阪神梅田本店
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自分をゆるめる 心地よいラフさ。大人カジュアルが素敵に見える3つのヒント


◎5階ファッションコンサルティングサービス

こんにちは。
ファッションコンサルティングサービスのスタッフとして、スタイリングや着回し相談会等でこれまでたくさんのお客様のお悩みを伺ってきました。その中でもよく耳にするのが 「きれいめや仕事着は選べるのに、カジュアルになると急に何を着ていいか分からなくなる」といったお声です!
ラフすぎると「手抜き」に見えてしまい、気合を入れすぎると「若作り」に見えて落ち着かない……。
フォーマルが相手への敬意を表すものだとしたら、日常着は「自分の心地良さを整えるもの」。

今回は、大人世代が自分らしく、お友達とのお出かけを心から楽しめる「ちょうどよいカジュアル」の作り方を3つの切り口でご紹介します。


◇◇◇

1. 「素材感」で大人らしさを引き立てる

カジュアルなアイテム(Tシャツやシャツなど)を選ぶ時こそ、素材の質にこだわってみてください。

「ツヤ感のあるコットン」「しなやかなリネン」「適度な厚みのあるスウェット」

カサカサした質感や薄すぎる素材は、ラフ過ぎる印象を与える事が多いです。肌馴染みの良い素材を選ぶだけで、形がカジュアルでも大人の日常着としての品が自然と整います。


2. 抜け感を出して、心地よいラフさを演出

「隠す」ことが多い大人世代ですが、首・手首・足首のどこか一箇所を少し出すだけでも、抜け感をつくる事が出来ます。

シャツの袖を無造作にまくったり、足首がみえる丈のパンツを選んだり。

この「隙間」が、頑張りすぎない「心地よいラフさ」を生み出します。


3. 色使いは「ベーシックカラー+1」で遊ぶ

色にチャレンジしたい方は、まずは全身をネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーでまとめてみてください。

そこにバッグやスカーフ等で「自分の好きな色」を1色プラス

この「+1色」の遊び心が、年齢を重ねたからこそ似合う「可愛らしさ」を引き立ててくれます。

※画像は全てイメージです


◇◇◇

「あ、今日の私いいかも」と思える一日のために

日常着は、誰かのためではなく、自分の気分をちょっと上げるために選ぶもの。 カチッとした服を脱いで、肩の力を抜いた自分になったとき。
鏡を見て「これが好き♡」と自然に思えたら、その日はいつもより少し、足取りが軽くなるはずです。

「何を着ればいいか迷ってしまう」そんな事が続くなら、ぜひお気軽にファッションコンサルティングサービスにご相談ください。
今のあなたが、気取らず、心地よくいられるスタイルを一緒に探しましょう。
お出かけがもっと楽しみになるような、そんなお手伝いができることを楽しみにしています。


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☆スタッフ福原☆
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06-6345-1201(代表)

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