山梨県「土屋華章」POP-UP SHOP
更新日:
10月14日(水)〜10月20日(火)
<最終日は午後6時終了>
7階匠モンイベント
~秋の夜長を愉しむ~
江戸・文政4年から続く水晶貴石細工の老舗工房。伝統工芸士が丁寧に磨き上げた作品の数々をご紹介します。
天高く馬肥ゆる秋
土屋華章
水晶彫刻【天馬】
1,650,000円
翼を広げて天空を翔ける天馬を、飛躍と繁栄への願いを込め、清澄な輝きを放つ水晶に力強く彫り上げた作品です。伝統工芸士・七代目華章氏が願いを込めて制作しました。
月夜に吉祥の願いを
土屋華章
水晶彫刻【願い龍】
880,000円
福・禄・寿、三つの願いの玉をその手中に収め、天空高く飛び立つ登り龍の姿を透明感溢れる水晶で表現しました。澄み渡る秋の月夜に吉祥の願いを届けます。伝統工芸士・小岱秀正氏による作品です。
秋の夜長に
土屋華章
水晶酒器【蜻蛉】
198,000円
清らかな水晶に、古来「勝ち虫」として親しまれる蜻蛉を彫刻した酒器。アールヌーボー調のデザインは、日本酒は勿論のこと、洋酒用のショットグラスとしてもお愉しみいただけます。
月待夜
土屋華章
水晶酒器【満ちる月】
176,000円
お酒を注ぐと輝く満月が浮かび上がる風流美にこだわった水晶の冷酒器。 ひんやりとした心地よい口あたりが、冷酒を味わうひとときを豊かに演出します。
伝統工芸士7代目華章
土屋華章
水晶貴石細工はJAZZ演奏だと7代目華章は語ります。職人が原石に内包するインクルージョンや歪みと対峙しながら、その石にふさわしい大きさや形をデザインし、丁寧に研磨することで、一見冷たく、無機質な素材に、輝きや息吹、温かみさえも感じられるような一つの美しいハーモニーを奏でる作品に仕上げていきます。