クワトロ・カンティ
板倉文香・江副拓郎・鈴木那奈・ 前田葉月 4人展
更新日:
3月25日(水)〜3月31日(火)
<最終日は午後5時まで>
8階 ART GALLERY
イタリア語で四ツ辻のことを意味する“ Quattro Canti ” 。鉛筆でモノトーンの幻想的で耽美な世界を描く板倉文香、鉛筆で自然光にこだわったリアリズムを描き出す江副拓郎、少女や若い女性の姿を多く描き、内面の感情や儚さを油彩を中心に表現する鈴木那奈、暗闇の中の抑制されたあかりを静謐に表現する前田葉月。4人の作家がそれぞれの世界を展開いたします。
江副拓郎(えぞえ たくろう) 「Nebula」 F10号
<プロフィール>
1983年 京都生まれ 専門学校でデッサンを学ぶ。
<個展>
2017年 「江副拓郎 個展」銀座かわうそ画廊(東京、同個展を18~21年、25年開催)
2019年 「江副拓郎個展 トロイメライ」阪神梅田本店(大阪、同24年開催)
2023年 「江副拓郎展 追憶 『存在のすべてを』挿絵特集」大丸京都店(京都)
<グループ展>
2017年 「神戸アートマルシェ」(兵庫県、同18年)、「美人画の未来Ⅱ」阪神梅田本店(大阪、同Ⅲ 18年開催)
2018年 「ART NAGOYA」(愛知県、同18、21年)
2019年 「ONE ART Taipei」(台湾、同20、24年)、「Infinity Japan Contemporary Art Show」(台湾)、「夏の終わりの幻想怪奇展」GINZA SIX Artglorieux gallery of Tokyo (東京 )
2020年 「絵画の楽園」大丸京都店(京都、同21年)、「エトワール展」大丸神戸店(兵庫県)
2021年 「Three Colors 3人展」阪神梅田本店(大阪)
2022年 「Paradise Garden」阪神梅田本店(大阪)
2023年 「コンポステーラ星の野原Ⅱ」GINZA SIX Artgloriuex Gallery of Tokyo(東京)
2024年 「Art Formosa」 (台湾、同25年)
2025年 「ART FUTURE」(台湾、同26年)、「Art Infinity Japan」(台湾)
<受賞歴>
2014年 「第24回全日本アートサロン絵画大賞展」入選
2017年 「第35回上野の森美術館大賞展」入選
2022年3月~2023年5月 塩田武士『存在のすべてを(旧題 未到の静けさ』週刊朝日連載挿絵担当
鈴木那奈(すずき なな) 「sign」 F4号
<プロフィール>
1987年 京都市に生まれる。
2014年 京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)芸術学部美術科洋画コース卒業
2017年 同大学院芸術環境専攻美術・工芸領域洋画分野終了
<個展>
2017年 「Listening to silence」銀座かわうそ画廊(東京)
2018年 「透き徹る程深く」銀座かわうそ画廊(東京)
2019年 「Quiet moment」阪神梅田本店(大阪)、「鈴木那奈 個展」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫県)、「Day dreaming」銀座かわうそ画廊(東京)
2020年 「鈴木那奈展」GINZA SIX Artglorieux GALLERY OF TOKYO(東京、同21年)、「鈴木那奈個展 白い森」大丸京都店(京都)
2022年 「鈴木那奈個展 夢見月」神戸大丸(兵庫県)
2023年 「Bid song」阪神梅田本店(大阪)
2024年 「光ゆれる」GINZASIX Artgloreeux GALLERY OF TOKYO
<グループ展>
2016年 グループ展「初夏の京都2」、「真夏の美女図鑑」、「黒衣のイヴ3」
2017年 「神戸アートマルシェ7」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫県)
2018年 「ART NAGOYA (愛知県)
2019年 「鈴木那奈と夏の洋画俊英展 優と美」京都大丸(京都)
2020年 「ONE ART Taipei」(台湾、同23年)、「エトワール 輝く珠玉の洋画展」大丸神戸店(兵庫県)
2021年 「絵画の楽園」京都大丸(京都)
2022年 「コンポステーラ 星の野原」GIZA SIX Artglorieux GALLERY OF TOKYO(東京)
2024年 「岡啓介・鈴木那奈 二人展 sounds of silence」Artglorieux GALLERY OF OSAKA(大阪)
2024年 「QUATTRO CANTI」大丸神戸店(兵庫県)
2025年 「ART FUTURE」(台湾)
<受賞歴>
2014年 「京都造形芸術大学通信教育部全国公募展」優秀賞・来場者賞(ギャルリ・オーヴ)
2015年 「京都造形芸術大学通信教育部全国公募展」大賞(ギャルリ・オーヴ)、「三菱商事アート・ゲートプロブラム」入選
板倉文香(いたくら ふみか) 「幻想の夏」 F6号
<プロフィール>
1993年 生まれ
尾道市立大学芸術文化学部美術学科日本画専攻卒業。鉛筆画作品を主に、退廃的な世界をテーマに作品制作を行う。
<個展>
2020年 「Memory」個展、「Enigma」個展 銀座かわうそ画廊(東京)
2021年 「Bloom」個展 銀座かわうそ画廊(東京)
<グループ展>
2021年 「春はあけぼの展」、「夏の終わりの幻想怪奇展」銀座かわうそ画廊(東京)、「Gg展」広島県ふくやま美術館、「Gg2展」福山天満屋(広島県)
2022年 「かわうそ画廊新人賞デビュー作家特集」、「Paradise Garden楽園の美女」阪神梅田本店(大阪)
2023年 「絵画の楽園」 大丸京都店(京都)、「コンポステーラ 星の野原Ⅱ」GINZA SIX Artglorieux GALLERY OF TOKYO (東京)
2024年 「ONE ART TAIPEI 2024」台北、「ART INFINITY」 Hリージェント台北、「ART FORMOSA」Eslite HOTEL(誠品行旅)(台湾)、「コンポステーラ星の野原Ⅳ」 Artgloriuex GALLERY OF OSAKA(大阪)
2025年 「ART FUTURE」ホテルグランドハイアット台北(台湾)、「魅惑の風景画・人物画展」松坂屋上野店(東京)、「ART FORMOSA」EXPO DOME TAIPEI(台湾)
<受賞歴>
2019年 「銀座・京橋サムホール公募展2019」 奨励賞
前田葉月(まえだ はつき) 「金曜日の夜」 F10号
<プロフィール>
2000年 広島県生まれ
2023年 広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻 卒業
現在 無所属
<展示・グループ展>
2021年 「第107回光風会展」国立新美術館(東京)、「かわうそ新人賞2021展」銀座かわうそ画廊(東京)、「Weeeeeeds 展」Gallery718(広島県)、「第8回 日本美術展覧会」国立新美術館(東京)
2022年 「第108回光風会展」国立新美術館(東京)、「蛍の灯 新鋭作家特集」銀座かわうそ画廊(東京)、「Hiroshima Dynamite」創英ギャラリー(東京)、「かわうそ新人賞デビュー作家特集 feel the light」阪神梅田本店(大阪)
2023年 「第26回 広島市立大学 芸術学部 卒業・修了作品展」広島市立大学(広島県)、「かわうそ新人賞デビュー作家特集 feel the light 2」阪神梅田本店(大阪)
2024年 「Hiroshima Dynamite」創英ギャラリー(東京)、「楽園 Paradise Garden展」阪神梅田本店(大阪)、「夏の終わりの洋画俊英展」 松坂屋上野店(東京)、「阪神アートフェス」阪神梅田本店(大阪)、「かわうそ新人賞デビュー作家特集 feel the light 3」阪神梅田本店(大阪)
2025年 「Art Future 2025」 グランドハイアット台北(台湾)、「デメテル大地の祈り展」松坂屋上野店(東京)、「コンポステーラ星の野原Ⅴ」Artgloriuex GALLERY OF TOKYO(東京)、「Art Infinity Contemporary Art Show」(台湾)
<受賞歴>
2020年 「はたちのりんかく」名村大成堂賞受賞
2021年 「第107回光風会展」光風賞受賞、「かわうそ新人賞2021」月刊美術賞受賞、「第八回日展」入選
2023年 「第26回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展」優秀賞/買い上げ賞