「工房凪美(こうぼうなび)」POP-UP SHOP
更新日:
1月14日(水)〜1月20日(火)
<最終日は午後6時まで>
7階 匠モンイベント
時を紡ぎ、想いを繋ぐ。和の布が甦る「工房凪美」の創作服
大切に保管されていた着物や、歴史を刻んだ幟旗(のぼりばた)。それらが作家・葛岡洋子氏の手によって、現代の日常を彩る「創作服」へと新たに生まれ変わります。
「やさしく懐かしいぬくもりに満ちて、また新たに甦る」 工房凪美が大切にしているのは、古い布が持つ独特の風合いを活かし、現代の感性で新たな命を吹き込むこと。手仕事の温もりが宿る、世界に一着だけの装いをご紹介します。
素材の記憶と向き合い、丁寧に仕立てた装い
刺し子幟旗半コート
385,000円
力強い幟旗に、一針一針丁寧に刺し子を施して仕立てたコート。布の強度を高めるとともに、刺し子ならではの立体的な陰影が、重厚感とモダンな華やかさを演出します。
裂織ジャケット
198,000円
かつて人々を魅了した銘仙(めいせん)着物を、一度細かく裂いてから再び織り上げる「裂織(さきおり)」の技法でジャケットに。複雑に混ざり合う色彩と独特の凹凸感は、まさに「布の彫刻」とも呼べる美しさです。
古き良き日本の布に宿る記憶を、新しい「美」として身にまとう幸せ。 葛岡氏の繊細な手仕事が生み出す、やさしさに包まれるような一着をぜひ7階 匠モンイベントでご覧ください。