福井県「尾崎欽一工房」越前竹人形 POP-UP SHOP
更新日:
1月7日(水)〜1月13日(火)
<最終日は午後6時まで>
7階 匠モンイベント
しなやかな竹に宿る生命力
福井県の自然豊かな風土で育まれた「越前竹人形」。その創始者である初代・尾崎欽一の志を継ぎ、二代目 欽一氏は竹という素材の可能性を追求し続けています。
竹特有の柔らかな丸みと、絹のように品のある光沢。匠の鋭い刃入れによって、一本の竹が驚くほど表情豊かな人形へと生まれ変わります。一品一品に心を込め、伝統を重んじながらも現代の感性に響く「竹の芸術」をご紹介します。
越前竹人形
尾崎欽一工房
弁慶
132,000円~
源義経に忠実に仕えた弁慶がモチーフ。
力強さと知恵を兼ね備えたその姿は、家族を守る「厄除けお守り」として高い人気を誇ります。竹の節を活かした力感あふれる造形は圧巻です。
尾崎欽一工房
お雛様
88,000円~
長い年月を経て独特の深みを増した「煤竹(すすたけ)」を使用。竹の質感を大切にしたシンプルで可愛らしいデザインは、和洋を問わず現代の住空間に優しく寄り添います。
尾崎欽一工房
干支・午
4,400円〜
前進、飛躍、情熱の象徴である「午(うま)」。
新しい一歩を踏み出す方への贈り物や、一年の運気を高める縁起物として、竹の凛とした表情が福を呼び込みます。
尾崎欽一工房
水仙
18,700円~
福井の県花である越前水仙をモデルにした風雅な一品。
筒に施された繊細な「鱗柄(うろこがら)」に、職人の細やかな技と遊び心が光ります。
竹の温もりと、凛とした美しさ。手にするたびに心が安らぐ、越前の伝統工芸。
新春の清々しい空気にふさわしい、二代目 欽一氏が魂を込めた「竹の造形」に会いに来ませんか。