<自分が好きになる暮らし展>
ニュースタイルな催事の写真レポート!

2021.3.19 更新
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はじめて開催される催事「自分が好きになる暮らし展」は、サスティナブル をテーマにしながら、催事として数々の新しい試みにも挑戦しています。さ まざまな縁でつながった出店のみなさんと会場初日の様子、写真でレポー トします。
※出店者は常にマスクを着用していますが、写真撮影時のみマスクをはずしてもらいました。

会場奥の柱まわりまでディスプレイされた商品。やわらかい日差しが差し こむ8階催場の雰囲気によく合っています。


吉祥寺からやって来た人気の天然かごショップ「Menui(メヌイ)」。定 番から新作までずらりと。


こちらは奈良発のこだわりの靴下ブランド「ponte de pie!(ポンテデピ エ)」。


吹田で生まれたセラミックブランド「SUITAGAMA(スイタガマ)」は、 ろくろ職人で陶芸家としても活躍する宮川さん(左)と、デザインスタジオ MOTONが共同で手がけるプロダクト。

「外は素焼きで、内側にだけ釉薬を使って、土の素材感や質感のコントラス トを大事にしています」とMOTON代表の湯浅さん(ひとつ前の写真・ 右)。


「LIFE IS A JOURNEY!(ライフ イズ ア ジャーニ―)」はその名の通 り、川内さんご夫妻が世界中を旅して、旅先で出会った品々を紹介。川内 さんが手にしているのは、チベットの伝統楽器 シンギングボウル。「ヨガの 先生にも人気です」。

道端の小枝、葉や樹皮などから型をとって、世界でひとつだけのジュエリ ーをつくるマリア・ソロザノのアクセサリーも。川内さんはアルゼンチンの 美術館で彼女の作品に出会ったのだそう。


ところで、各店のショップロゴが彫られたこちらのサイン看板。催事後も継 続的に使っていけるようにと、今回の催事のために天然杉で製作されたも の。

この杉板サイン看板の製作を担当した「上手工作所」も出店。印象的なデ ィスプレイ台は、廃業した製糸工場の糸巻きを再活用したものだそう。
※上手工作所の製作現場を訪ねました


そして、会場の中央には本棚と本格的な庭が! 今回の催事を象徴する空間 になっています。

選書を手がけた「コトバノイエ」加藤さん(左)と、「グリーンスペース」 の辰己兄弟(中・右)も会場に。「大変なチャレンジ企画やったと思うけ ど、ともあれ、ゼロからイチの形になったのはよかった!」と加藤さん。
※「コトバノイエ」加藤さんのインタビュー記事

実は、すぐ隣の会場では「阪神古書ノ市」も開催中(※3月30日(火)ま で)。ということで、加藤さんはいそいそと古書ノ市へ。この催事ハシゴ ができるのも今回の魅力です。

会場につくられた庭、実は2か所あるんです。「図面があるようでない、い つもその場に応じてやってるので」と笑うグリーンスペース 辰己さん。

図面では予定していなかったヤブツバキやキンキマメザクラも、ちょうど花 をつけていたので仕入れてきたそう。なお、この庭の植栽は、催事後はイ ズミヤ河内長野店へ移植されます。
※「グリーンスペース」辰己さんのインタビュー記事


会場にはたくさんのドライフラワーを扱う「kokoano-hanaya(ココアノハ ナヤ」も。

「ナチュラルでお花もりもりでやって来ました」と山下さん。ラタンのフ ラワーベースなども販売されています。


カメラマンでもある俣野さんが「自分が好きなものだけ!」という基準で 集めた、明治、大正、昭和のさまざまな雑貨が揃う「SEED(シード)」。 ご夫婦で接客されていました。


普段は1階のリカーワールドを担当している山口バイヤーが、「完全に個人 的なオススメ商品」だけを扱うブースも登場。山形の酒井ワイナリーをはじ め、生産者との付き合いも深いお酒がずらり。「どのお酒もオススメ理由 があって、語るとめっちゃ長くなりますけど(笑)」。


「momovege(モモベジ)」では、大人気のいちごパフェだけでなく、新 作のマトリッツォ風いちごサンドの販売も。こちらの出店は20日(土)ま で。


熊本からやって来た「HOSHIKO(ホシコ)は、熊本県産の野菜を乾燥野菜 にして販売。いつもは量り売りが人気だそうですが、コロナ対応で自粛。

その代わりに、たくさんの種類があるパッケージ商品を販売。「関西では まだこれからのブランドなので、ぜひ多くの人に知ってもらえたら」とブ ランドマネージャーの冨永さん。


今回の催事イラストを描いたアーティストの寺田マユミさんも出店。なんと 催事イラストの続きとなるような「ネイチャー」をテーマにした新作の絵 を発表&販売。

ステンシルの原画をキャンバスプリントしたシリーズは5,800円~、他にも 絵馬型やマトリョーシカの作品なども。「雑貨感覚で絵があればいいかな って」と寺田さん。土・日、最終日にご本人在廊予定。


写真で伝えきれないのが残念ですが、会場のBGMは、ママール・ハンズら 最新のアコースティックなジャズ。「音楽もコミュニケーションのひとつや と思うので、催事のコンセプトをしっかりお聞きして選曲しました」と小 巖仰さんによるこだわりの選曲です。大きなスピーカーから会場にいいグル ーヴが!


隣りの会場では「おこもり美容のススメbyすこやか美人フェア」も同時開催。
「阪神春の古書ノ市」と3つの催事が8階で開催されています。




この写真レポート&催事ウェブページの撮影を担当したのはカメラマンの 坂下丈太郎、編集・執筆は竹内厚でお届けしました!

自分が好きになる暮らし展
◎2021年3月17日(水)~23日(火)
◎8階催場<最終日は午後4時まで>





【ご案内】
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2021.3.19 更新
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