<阪神大ワイン祭>
試飲販売で大にぎわいの会場スナップ!

2019.10.31 更新
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第47回の開催となる人気催事「大ワイン祭」がにぎやかにスタートしました。
32の出店ブースでは全ワインが試飲OK! ということで、あれこれのワインを飲んで、ひとつひとつのワインに対するコメントや販売員との会話、そして、自分の舌を照らし合わせて…なんてやっていると、あっという間に時間がすぎていきます。
そんな初日の会場で撮影したゴキゲンなスナップをお届けします。


各ブースで試飲ワインがスタンバイ。その数、約600銘柄!


今回は、ますます人気が高まる日本ワインを大特集。


山形から駆けつけた朝日町ワインの近衛秀敏さんは、営業部長兼工場長。「11月に遅摘み(収穫)したマスカットベーリーは、果実味が豊かでオススメですよ」。朝日町ワインは昭和19年創業。G7サミットでもワインを提供されました。



こちらはポルトガルワインを扱う、ポルトガルトレードのパウロ・ラモス社長。「私たちは、ポルトガルでワインの生産もやってます。オリジナルワインの1本「KOPPU」は日本語にもなっている、コップという言葉を名前に、アズレージョ(ポルトガルタイル)をボトルの柄に採用しました」。他にも、選びぬいたポルトガルワインがずらり。


「ブルゴーニュの複雑味のあるピノが好きです」という、ヴァンパッシオンのワインアドバイザー・山田咲紀さん。阪神のワイン売場でも5年くらい働いていたそう。手にしているのは、山形・勝沼の中でも理想的な自然条件にある鳥居平今村のワイン「菱山」。「しっかりとしなやかな酸味が特徴的です。ぜひお試しください」。



会場入口では、「I love Red Wine」「NO WINE NO LIFE」「ワイン初心者です」といったシールも配布。多彩な販売員のみなさんとのワイン会話の糸口にもなりそうです。

全ワインの地域、品種、コメントが掲載された「ワインリスト」をチェックしながら会場を巡るのもワイン祭の楽しみのひとつ。

マーカー持参の方も発見。たしかにわかりやすい!

ここぞとばかりにまとめ買い。


「立食い立飲み イートスタンド」では、ワインと食のペアリングが自由に楽しめます。 たとえば、ワンコインバーの赤ワインから「ココアヒル レッド(南アフリカ)」に、「仔牛」の和牛ホルモン煮込み、「白えび亭」の天ぷら3種盛り、「NPO法人ヒカリヲ」が会場で先行販売している勝浦のまぐろ赤山椒トマト仕立て。


「立食い立飲み イートスタンド」で、午前中から乾杯していたのはママさん3人組。「前回はひとりで来たんですけど、今日はお友達と来れたからめっちゃ楽しい! 早速飲んじゃいました」(さなえさん)、「子どものいない昼しか時間がないので」(かおりさん)、「普段はビール派ですけど、こういう催しだといろんなワインが飲めてありがたいです」(あっかさん)。

ちなみに飲んでいたのは、堂島ワインバーBisouの牡蠣×泡セット。最高すぎる駆けつけ1杯。


この日は会場で全ワインリストを手に入れて、持ち帰ってじっくり予習、週末にあらためて来店するつもりという、いっくんご一家。「ワインの素人なので、こういう機会に味を試してみないとわからないので」。いっくんもゴキゲン。



フードも充実してます! 大阪の人気店「(食)ましか」×「空心」がコラボで登場。ニューヨークのフードマーケット「スモーガスバーグ」にも一緒に出店したそうで、コラボの理由は?「仲いいから!」「うん、それにつきます」と息もピッタリ。


中村敏克さんが自らカウンターに立って、福島の「鮨処 敏」が初出店。「店でもワインは置いています。店とまったく同じネタをお持ちしましたので、ワインとの相性を試してもらえたら」。


牛ヘレサイコロステーキを販売するのは、北新地の「仔牛」。「ヘレだけを集めるのが大変で、普段の店では出してません。ここだけのメニューですよ」と池健造社長。



グラス500円のワンコインバーでは、なんと100種類以上のワインを次々と提供。担当しているのは、堂島の「串カツ&ワインバル ゑしぇ蔵」。「今回、はじめての挑戦です。お値段もいろいろなワインを赤字覚悟で出していきます」と村上由香ソムリエ。

…とカウンターにやって来たのは、南森町で古本屋「メガネヤ」を営む市川ヨウヘイさん。「地下のワイン売場の販売員の方とも顔なじみなので、ワイン祭はよく来ます。20本くらいはまとめ買いしますね」。


赤とロゼスパークリングで乾杯していたのは、いくらさんとまいさん。「ワインの勉強をしてるけどお酒は弱いので、ちょっとの量でいろいろ試せるここに来ました」「まずは昼を食べて、これからまわります」。




希少なプレミアムワインをグラスで楽しめる「プレミアムワインバー&イチフジ」ではラグーパスタのランチも。グラスワインのリストには、ハーラン エステート2015、シャトーオーブリオン2009、DRCロマネサンヴィヴァン2002などの超高級ワインも。


滋賀・彦根からやって来た「ジェラテリアアズーロ」では、ワインを使ったジェラートを販売。「赤ワインにハーブ、ビターチョコなどを加えたヴィンブルレーは、イタリアのジェラート大会でも好評でした!」と酒井拓海店長。ジェラート職人・柴野大造さんに弟子入りして修業されたそうです。



カフェを併設して出店の「ワインショップ・エノテカ」では、「ワイン祭では毎回、カスタマイズしていただけるようなメニューをみんなで考えています。今回は、フルーツフラワーワインです」と塩津有華さん。ベースとなるワイン、フルーツ、シロップ、花をそれぞれ選んで注文します。ノンアルコールもOK!


「立食い立飲み イートスタンド」からは梅田の景色が一望!たくさんの試飲とワインとフードをお楽しみください。
 

第47回 阪神大ワイン祭
◎2019年10月30日(水)→11月5日(火)
◎8階催場 <最終日は午後4時まで>
※土曜、日曜、祝日も営業


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2019.10.31 更新
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