あのヒトと立飲み立食いの話 4
アタシ社・ミネシンゴさん
<阪神のクラフトビールと餃子マーケット>

2019.7.9 更新
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 美容師、美容専門誌の編集者、美容事業の営業担当を経て独立。夫婦で立ち上げた出版社「アタシ社」から美容文藝誌『髪とアタシ』を刊行しているミネシンゴさんが答えてくれました。好きな立ち飲みと美容師さんの飲み方について。


― ミネさんの思う、いちばん気持ちのいい立ち飲みって?

僕はほぼ毎日飲んでます。赤ちょうちんの居酒屋が好きなんですけど、コミュニケーションのとれる角打ちもいいですよね。それぞれが独立して飲む昔ながらの場所よりも、たとえば、大きな樽みたいなのが真ん中にあって、その周りでいろんな人が立ち飲みできるようなところとか。しょーもない話をする場所が飲み屋だと思うので(笑)、自然と人が混ざるような配置になってるといいなと思います。


― 7月の催事<阪神のクラフトビールと餃子マーケット>では、月曜日の美容師さん限定でビール1杯をプレゼントされます。美容室といえば、月曜日が定休日なので。

関西の美容室は月曜定休なんですけど、関東の美容室は火曜日が休みなんです。なので、僕が関東で美容室に勤めてた頃は、月曜の夜にクラブでよくイベントが行われてました。きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeで知られる中田ヤスタカさんが大ブレイクする前は「美容師ナイト」って、月曜日の夜のイベントでまわして、集客もすごかった。美容師にとって休みの日とか、休み前の夜はハメをはずしたい時間だろうなと思います。

―梅田で平日昼のちょい飲み、今回の催事は美容師さんにもちょうどいい機会となりそうですね。

美容師って意外とシャイだし、自分のサロン以外の美容師とそんなに飲む機会があるわけじゃないから、そうやって阪神百貨店で場を設けてくれるのはありがたいことだと思います。ビールと餃子、美容師は絶対に好きですよ。


―ミネさんが出している『髪とアタシ』の予定はどうでしょう。そろそろ新刊が出るころでしょうか。

6月に第5号を2年ぶりに出せそうです。ニューヨーク特集。僕は英語をしゃべれないから、英語が大丈夫なライターと一緒にニューヨークに行って、気になる美容室とか床屋さんとかを突撃取材しまくってきました。突撃でもみなさんこころよく取材を受けてくれるんです。アメリカ人ってすばらしい(笑)。日本でもブルックリンバーバーがとても流行してるけど、ほんとにニューヨーカーたちのバーバーってどんな場所なのか、とか、向こうでばりばり活躍する美容師のインタビューとか。そんな内容です。



<阪神のクラフトビールと餃子マーケット>では、7月22日の月曜日限定で、美容師さん先着100名にクラフトビール1杯をプレゼント。阪神百貨店 8階催場の立ち飲みがおしゃれなちょい飲みの場になります!

阪神のクラフトビールと餃子マーケット
◎2019年7月17日(水)→23日(火)
◎8階催場<最終日は午後4時まで>
※7月22日(月)は、サロンスタッフさん先着100名に、クラフトビール1杯(200ml)プレゼント。サロンスタッフの方は店名の入った名刺などのご提示と簡単なクイズにお答えください。

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2019.7.9 更新
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