ペット、サイクル、エコの3つに
「Cycle dog」から見事な回答!|ポートランドフェア2017

2017.3.24 更新
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ペット、自転車、エコ。ポートランドを象徴するこの3つのキーワードをかけ合わせて、まったく新しい商品を生みだしているのが「Cycle dog(サイクル ドッグ)」です。

廃棄された自転車のチューブをリユースして、犬の首輪やリード、おもちゃなど、愛犬家に向けたさまざまな商品を開発。




エコなだけでなく、デザイン性も高く、ビールの栓抜きがついた首輪のようなポートランドならではのアイデアもあり!

オーナーのLanette(ラネット)さんは、ナイキのプロダクトマネージャーだったそうですが、自転車通勤をしていて、タイヤがパンクするたびに新しいチューブに交換していた体験から、商品開発がはじまったそうです。



「サイクルシティと呼ばれるポートランドだからこそ、廃棄された自転車チューブについて考えることになりました。私自身、家で4匹の犬を飼っていますが、街中でもペットを連れている人を多く見かけます。そんなことから思いついた製品です」(ラネット)。



すべての製品はお店に併設した工房で手作業でつくられています。工房内にも犬が飼われていて、製品テストを手伝ってもらうこともあるんだとか。

家でも4匹の犬と同居中というラネットさん、ハネムーン先のコスタリカでなついた野良犬を、大変ややこしい手続きを乗りこえてアメリカに連れ帰ったというエピソードも教えてくれました。



「日本のみなさん、こんにちは。私たちは、使われなくなった自転車タイヤを使って、さまざまな商品をつくっています。デザインも豊富に用意しています。すべての商品は手作業でつくられています。「ポートランドフェア」では犬を愛する方々に私たちの商品を手にとってもらえたらうれしいです」。

(Noren Portland/Tsubo)



トークショーを終えてのメッセージ
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2017.3.24 更新
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