「Portland Bee Balm」のリップクリームと
ギャンブラーからの華麗なる転身物語|ポートランドフェア2017

2017.1.11 更新
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「ギャンブルで貯まっていくお金を見て、本当に大切なものはお金から生まれないと感じたんだ」。

「Portland Bee Balm(ポートランド ビー バーム)」のオーナーBrad(ブラッド)さんの言葉に、思わず「カッコいい…」とつぶやいてしまいました。

大学時代にオンラインゲームで賭けをはじめたところから、プロポーカープレイヤーとして活躍していたブラッドさん。ポーカーで稼いだお金で船を購入して、友人と南米まで船で遊びに行くなど豪遊した末に、「社会に何かを生み出すような人間になりたい」という思いが湧いてきたんだそう。

縁あって訪れたポートランドの養蜂場でリップクリームをつくることを思い立ち、ポートランドの「カマムソープ」で修行してから、自宅のガレージで起業しました。



「ポートランド ビー バーム」のリップクリームは、オレゴンの養蜂家からブラックベリー、ラズベリー、リンゴ、ストロベリーなどからできる蜜蝋を仕入れて、ココナッツオイル、オリーブオイルといった自然素材だけを使ってつくられています。



ポートランド市内の多くの店で見かける「ポートランド ビー バーム」のリップクリーム、向こうではレジ横で売っていることが多くて、小さくてかわいいパッケージに思わず手にとってしまうんですよね。「ポートランドフェア」ではどこに置かれるのかな。


パッケージもすべて手作業で。



ちなみに、印象的なブラッドさんのアゴ髭。奥さんが素敵だと褒めたことから、伸ばしはじめたとか。ギャンブラーだったという過去を感じさせない風貌ですが、「平静な心を保つのにその頃の経験が役に立ってるよ」とのこと。


(Noren Portland/Tsubo)
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2017.1.11 更新
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