ブルワリーとギャラリーのイイ関係。
「Gigantic Brewing」はビール瓶も注目。

2016.12.14 更新
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市内には70を超えるブルワリーがあるポートランドにおいて、楽しませてくれるのは味だけではありません。ビール瓶のラベルにもこだわることでも注目を集めているのが、「Gigantic Brewing(ジャイガンティック ブルーイング)」です。

さまざまなタッチの作品がラベルを飾る「ジャイガンティック」ですが、使われているのは、Hellion Gallery(ヘリオンギャラリー)のマットさんが選んだアーティストの作品です。





日本が大好きというマットさんは、日本とパリのアーティストの作品をまとめた本も出版しています。
「最近、日本で面白いと思ったのは絵馬。日本から持ち帰った絵馬を使って、いろんなアーティストに作品を作ってもらったりもしたよ」。



そんなジャイガンティック ブルーイングのビール、とてもおいしくて現地でも大人気。オーナーのグラムさんがビールをつくりはじめたキッカケにも、かなり不思議な話があったようです。



「僕はかつて大学で経済学を教えていたんだけど、ある日、ふと「ビールをつくらなければ」という啓示を受けたんだ。実際にビールづくりをはじめてみると、知識はすらすらとアタマに入ってくるし、イメージした味のレシピもすぐに思い浮かぶんだよ」

今回のポートランドフェアにも登場するジャイガンティックのビール、あえてビール瓶を“ジャケ買い”なんてのも面白いかもしれませんね。

「こんにちはジャイガンティックのグランとベンです。日本のみなさんが私たちのビールを飲んでくれることをとても楽しみにしています。ポートランドに興味を持ってくださったみなさんと、乾杯!」

(Noren Portland/Tsubo)
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2016.12.14 更新
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