ネクストブーム間違いなし!?
全米一のサワービール「Cascade Brewery」

2016.11.2 更新
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大好評のうちに終わった『Wonderful Wonderland!PORTLAND FAIR』、その第2回が、2017年4月から開催されることになりました!

そこで、さらなるポートランドの“旬”をとりいれるため、阪神の精鋭メンバーが渡米。前回、つながりが生まれたポートランドのみなさんにご挨拶をしつつ、また新たなポートランドの魅力を教わって、4月のポートランドフェアへと招待してきました。

この旅に同行した、「Noren Portland」のTsuboがポートランド現地の様子をお伝えします。

「Noren Portland」はいつもポートランド情報を紹介しているWebメディアですが、ここでは、ポートランドフェアに登場する商品にあわせて、そのストーリーや情報をご紹介していきますね。

よろしくお願いします。



まず、紹介するのが「Cascade Brewery(カスケード ブルワリー)」

近年、ポートランドはもちろん、全米で注目されているサワービールという種類のビールを専門に製造、販売しているブルワリーです。

今年の夏、ニューヨークタイムズで「全米一のサワービール」と評され、ポートランド内はもちろん、外からのお客さんが後を絶たない人気店になっています。





現在、日本でも人気のクラフトビールといえば、コクがあり、苦味の強いIPA(インディアナペールエール)が代表的ですが、こちらのサワービールはホップと麦に加えて、地元で収穫される様々なフルーツ(ブルーベリー、チェリー、イチジクなど)を使用。

これを熟成させることで強い酸味がありながら、爽やかな味わいになっています。ビール好きの間ではIPAの次はサワービールが気になるという声が続々。

サワービールは熟成と発酵に時間と手間がかかるため、発祥のベルギーではつくり手が減っているのですが、「カスケードブルワリー」のエドウィンさんが話すには、「僕らのサワービールはとても愛されていて、今ではポートランドの近隣の街に1500ものバレル(樽)を保存できる大きな施設を持って醸造させているんだ!」とのこと。



また、毎年の樽開きはお客さんと一緒にするんだそう。

お客さんに提供するタップ(蛇口)が樽になっているのは演出だと思っていましたが、本当に蛇口を差しこんでいるとは知りませんでした!

最後に、阪神の食品バイヤー・丸山英樹さんとエドウィンさんががっちり握手。ビデオメッセージも頂きましたよ。

「私が持っているのは2015年のHouse Sour Kriek(ハウスサワークリーク)です。このサワービールは、14,000パウンズ(1600Kg)以上のチェリーを1年以上熟成して作られています。ポートランドフェアにもお届けするのでお楽しみに!」


これから、ポートランドの現地情報や ポートランドに深い関心を寄せる日本の方々へのインタビューも交えながら 毎週更新していきます。お楽しみに!

(Noren Portland/Tsubo)



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2016.11.2 更新
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