9階 書画・骨董品売場 古忨堂
日本製 アールデコ様式
ハンドカットガラス 黒被せ切子 大鉢のご紹介

2020.8.20 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、ハンドカット黒被せ硝子 切子大鉢
をご紹介します。

最大径24.5cm 高さ11cm

ハンドカット黒被せ硝子 切子大鉢 183,000円

昭和初期から10年代まで、日本ではコップやボウル・花瓶など、被せガラスの切子の器が
高級贈答品として流行しました。
こちらはその初期のころに作られたアールデコデザインの非常に珍しい大鉢です。

                                                                        

                                                                      

1925(大正14)年にパリ万国博覧会をご覧になった朝香宮ご夫妻が早々にアールデコ様式の文化を持ち帰り、日本でもブームになりました。

代表的なものは1933(昭和8)年に竣工された旧朝香宮邸・東京庭園美術館です。
この頃が日本のアールデコブームの最盛期ですが、元々日本のデザイン様式も取り入れられているので受け入れやすかったのでしょう。

しかし、世界恐慌の煽りにより、1925(大正14)年~10年余りの短い期間で世界的にブームの終焉を迎えます。

このアールデコデザインの作品が無傷の状態で今に残っていることが、奇跡のようですね。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

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2020.8.20 更新
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