9階 書画・骨董品売場 古忨堂 人間国宝 島岡達三作「象嵌赤絵草花文茶碗」のご紹介

2020.3.15 更新
mixiチェック
こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

本日は、人間国宝 島岡達三作「象嵌赤絵草花文茶碗」
をご紹介します。

島岡達三作「象嵌赤絵草花文茶碗」

サイズ

径:約  13.5cm     高さ:約 8cm

                                                                     

                                                                     

島岡達三
1919年に生まれ

組紐師である島岡米吉の長男として生まれ、民芸の巨匠・濱田庄司に師事します。

組紐を転がしてできる縄目に白土(はくど)を埋め込む「縄文象嵌」の技法を生み出し
1996年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

こちらはその縄文象篏に赤絵を加えた「縄文象篏赤絵」の力作。

民芸らしい自由な筆致が本来プリミティブな縄文と相まって
島岡達三独自の美しい文様のコラボレーションを奏でています。

この他にも様々な作品を展示販売しております。

ぜひ、お気に入りの逸品を見つけてください。


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2020.3.15 更新
mixiチェック

RSS