9階 書画・骨董品売場 古忨堂 「季節の掛軸展・夏」出品商品 佐藤大寛作「 九品佛」のご紹介

2019.6.30 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場 古忨堂(こがんどう)です。

6月19日㈬から7月2日㈫まで、9階 骨董品売場 古忨堂店内にて
「季節の掛軸展・夏」を開催しております。

佐藤大寛 九品佛 

絵寸法 縦 47x 横30cm  
全体の寸法 縦134x横45.5cm

水墨画を極めて孤高の大家といわれた作家が描く
何ともやさしく、また可愛らしくもある九体の阿弥陀様。

九品とは、物事や人の性質を9つに分類したものです。
それを、それぞれ違う印相の阿弥陀如来の像に例えて表わしたものを
九品佛と呼びます。
京都の浄瑠璃寺、東京の浄真寺などが九品佛を安置した阿弥陀堂で有名です。

もともと浄土思想の中で、様々なものに上下の階級をつけた思想でしたが、
中国・唐時代の僧、善導が唱えた『九品皆凡』という考え方によって
日本の念仏宗に大きく影響しました。

佐藤大寛  さとう たいかん
明治31年(1898)~昭和58年(1983)
日本画家

東京日本橋に生まれ、南画家の高森砕巌に画を学びました。
大正9年、中国に渡り、斉白石らと交遊。
昭和22年に、帰国の後、昭和27年には最初の個展を
日本橋高島屋で開催しました。
以降、会派に属さず、水墨画家として個展を主に発表の場としました。
小田原にて没。

お盆やお彼岸などの仏事掛けにお使いください。
また通年掛けとしてもご使用いただけます。
この他にも様々な掛軸作品を特別価格にて展示販売しております。

*店内には数多くの掛軸・骨董アイテムを展開中
9階 書画・骨董品売場 古忨堂にてお越しをお待ちしております。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2019.6.30 更新
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