9階 書画・骨董品売場 古忨堂 季節物の掛軸

2019.4.12 更新
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皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、端午の節句の季節にふさわしい掛軸 出口華凰作「鯉幟」
をご紹介します。

出口華凰作「鯉幟」
表装サイズ: 縦135× 横66cm
本紙サイズ: 縦 43× 横52cm
本紙材質: 紙本
129,600円(税込)

出口華凰
昭和24年 三重県松坂市生まれ
師 竹林愛作(橋本関雪門下)
清水寺境内地主神社奉納画製作
円山・四条派日本画研究

鯉幟とは、江戸時代の武家が端午の節句に尚武(しょうぶ)の日
として旗指物や馬印などの幟を門口に飾った風習にちなんで
町人達が 登竜門の出世魚、鯉を幟にして飾ったのが始まりです。

鯉が滝を登って龍になるという登竜門の故事に掛けて
男子の成長を祝い、その家庭の家内安全を祈るものとして、
明治以降、日本中に広まりました。

良く晴れた初夏の空に、大きくたなびく鯉幟。
室礼(しつらい)は 菖蒲の花や兜の置物を添えて飾るのも
乙でございます。

季節の床の間、お部屋の彩りにお使いください。
この他にも様々な作品を特別価格にて展示販売しております。
どうぞ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2019.4.12 更新
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