9階 書画・骨董品売場 古忨堂 季節もの掛軸 のご案内

2017.6.21 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。
本日は、 大橋翠石作 「朝顔」  菅楯彦作 「四ツ橋良宵」
の掛軸をご紹介します。

大橋翠石作
「 朝顔 」
絵寸法 縦26× 横24m  
全体の寸法 縦134× 横43cm 
180.000円

大橋 翠石
おおはし すいせき
(1865年 - 1945年)
慶応元年 岐阜県大垣市出身
明治から昭和にかけて活躍した日本画家で「虎の翠石」と世に言われて名高く、
躍動感にあふれ、まるで生きている虎のようなリアルな描写力が圧巻です。

この作品は、日本画ではありますが、伝統的な様式に納まらず、
どちらかというと洋画的な、リアルと生命力にあふれた翠石の虎の画を彷彿させる描写力が特徴です。

菅楯彦作
「 四ツ橋良宵 」
絵寸法 縦128× 横28m  
全体の寸法 縦208× 横30cm 
150.000円

菅 楯彦
すが たてひこ
(1878年-1963年)
明治11年、鳥取県鳥取市出身。
大阪美術会会員。大阪市名誉市民。
浪速を愛し、情趣ある浪速風俗画で「最も大阪らしい画家」と呼ばれました。

この作品は、大阪の暑い夏に、その頃は水路と道路のターミナルであった四ツ橋で、
涼をとる人々の屋台でにぎあう古き良き大阪の風景です。

また、この絵は楯彦が黄昏時を描くために独自に創作した「影絵」と当時よばれて大変人気
があった画風で、同じテーマによる作品『春宵宣行』を、昭和3年の日仏美術展に出品した際には、
フランス政府の買い上げとなりポンピドゥーセンターにおさめられています。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示販売しております。
どうぞ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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