陶器工房 壹
~NOBUの沖縄日記☆№5~

2017.6.17 更新
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テーブルエッセンスのNOBUです
皆さま、こんにちは。
NOBUの沖縄日記第5弾
次にご紹介するのは、沖縄読谷村の「陶器工房 壹(いち)」さんです。


「陶器工房 壹」さんは読谷村の小高い丘に位置し、住居件工房を構えていらっしゃいます。
1階が工房で、2階にはショップがあり…2階から眺める海はほんとステキで~
いつかこんな所に住んでみたいなあ~なんて

こちらは2階のショップにて
壹さんの器は当店でも毎年大人気で、スタッフ間でも愛用者が多いもの。
私もその内のひとりです
形状が美しく、白化粧に映える、青色の呉須が鮮やかで、どんな料理も引き立ててくれる器なんですよ。

ほら、こんな感じで
とってもステキです
七寸皿 各6,156円

約400年前につくられた湧田焼を現代風にアレンジした「mintama(みんたま)」シリーズが当店に初登場しました
「みんたま」とは沖縄の方言で目玉のことなんですって。
中心部に点打ちのある湧田焼のデザインをそのまま目玉に見立てて、色の種類も増やし、このシリーズは生まれたそうです。
色のコントラストがとてもモダンで素敵ですよね
左から、小/七寸皿 6,588円、大/八寸皿 8,856円、マカイ 各2,700円

工房内にてパシャリ
きちんと整理整頓された工房。
やはりステキな作品はこういう場所で生まれるんですよね

工房内にて
作り手の壹岐幸二さん。
壹岐さん、くわえタバコがかっこよすぎます
シブいです。

壹岐さんこんなにシブいのに、バリバリの関西弁なんです
元々は京都の宇治ご出身だとか。
初めてお会いしたのは、私共の売場。その時の印象はとてもシャイな方というイメージでした。
でも今回お会いしたら…バリバリの関西弁で…ガラッと印象が変わりました。いい意味でですよ。
今回はお忙しいなか本当にありがとうございました。

壹岐さんの作品は、古き良き伝統をベースに新しい現代感を見据えた作風、間違えなく沖縄陶器、やちむんの新しい形です。
使ってみてこそ良さを解っていただけると思います、ほんと器が助けてくれますよ
ぜひ一度使ってみて下さいね。
皆さまのご来店をお待ちしております

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2017.6.17 更新
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