吹きガラス工房 彩砂
~NOBUの沖縄日記☆№3~

2017.6.3 更新
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テーブルエッセンスのNOBUです
皆さま、こんにちは。
NOBUの沖縄日記第3弾
次にご紹介するのは、読谷村にある「吹きガラス工房 彩砂(るり)」さんです
作り手の小野田郁子さんは1998年に現代の名工・稲嶺盛吉さんに弟子入り、2009年「吹きガラス工房 彩砂」を設立されました。

「彩砂(るり)」ってステキなお名前ですよね
でも私「るり」って読めなっかたです…
工房名は師匠の稲嶺盛吉さんが直々に命名されたとか。
女性のガラス作家さんは中々めずらしいそうです。
吹き竿に息を吹き込む際に鼻が焼けてしまうとか…大変なお仕事です。

小野田さんの作品は伝統的でありながら、おおらかで、やさしく、降り注ぐ沖縄の太陽のように、時に力強く…まるで小野田さんそのもの

女性らしさを感じさせる柔らかな曲線、フォルム。
色はどこか懐かしく、再生ガラスで作られる厚みのあるうつわは手に取るとほっこり癒されます

こちらは店頭にてステキでしょ~
下のコップ3つが小野田さんの作品、各3,672円
(上 奥原ガラス ペリカンピッチャー(ラムネ)6,912円、下  ビオトープ 鹿児島睦ハンカチ1,620円、ハサミ ポーセリン プレート直径25.5cm(ナチュラル)3,240円)

上のコップで、かき氷はいかがですか?
サイズ感と深い色は大人の夏の午後にぴったりです
おいしそう~


ご自宅前にてパシャリ
ほんと太陽のようなステキな笑顔です

今回は残念ながら工房の中にはお邪魔できませんでしたが、
ご自宅で、小野田さんのうつわでお茶をいただき、ほっこり
元々は東京のど真ん中にご実家があるそうで…チャキチャキの江戸っ子~なんてお話をお伺いしながら…
なんだか、近所のお姉ちゃんの家に来たような…そんな感覚を覚えました。
お姉ちゃんっていってスイマセン

お仕事中にお伺いしたにもかかわらず、あふれんばかりの笑顔で我々を迎えてくださった小野田さん。
今回はほんの少しですが小野田さんのカップが入荷してまいりました
数に限りがございますので、お早めのご来店をオススメいたします。
皆さまのご来店をお待ちしております

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