ガラス工房 てとてと
~NOBUの沖縄日記☆№1~

2017.5.20 更新
mixiチェック
テーブルエッセンスのNOBUです
皆さま、こんにちは。
大変お待たせいたしました
NOBUの沖縄日記、と題しまして、工房ごとのご紹介をさせていただく今回は第一弾

まず最初に、うるま市にある「ガラス工房 てとてと」さんにおじゃまいたしました。
リサイクルガラスを使用した小さな琉球ガラスの工房で、沖縄出身の松本栄さんが奥さまとお2人でお仕事をされています。
松本さんは、大学卒業後、「汗をかくのが好き」という理由でガラスの世界へ。
「ガラス工房 清天」などで腕を磨き、2011年うるま市の実家にて、「ガラス工房 てとてと」を設立されました。
松本さんが生み出す美しいガラスは、使いやすくシンプルな型吹きと、ガラス独特の柔らかさを感じさせる宙吹きとの両極を生かしながら生み出される逸品です

ガラスのかたまり、タコツボのようなもの(写真はそれを割ったもの)を1300℃くらいの炉の中に入れてガラスを溶かします。

炉の中で高温溶解されたガラスを、吹き竿と呼ばれ金属管の端に巻き取って、竿の反対側から息を吹き込んで成型。

昨年当店でも人気だった「むらくもシリーズ」
中央にたまった「泡」が優しい表情を生み出す作品です。
松本さんの「泡」は重曹を使って出しているもの。
「泡」の出し方は職人さんによってさまざまだそうですが、吹き竿(ご自身で作られているもの)に材料(溶けたガラス)をつけて、その上から重曹の入ったガラスをつけているそうです。
なので、少しぽってりとした、かわいらしいものになるんですね
右上から、「むらくもシリーズ」 三角グラス2,700円、ピッチャー(今回の訪問の際にお願いをして、別注で作っていただいた別注品です)3,456円、皿/小3,024円、皿/大5,292円 

工房内の様子をパシャリ

工房前にて
はにかんだ笑顔がステキです
作り手の松本栄さん

松本さんの印象は、純粋、まじめできっちりお仕事をされる方というイメージです。
話の端々に奥さまのお話が出てくるとても奥様思いの方今回は奥さまにはお会いできず残念でした…
お仕事終わりにお伺いしたにもかかわらず、優しく我々を迎えてくださった松本さん。
そんな優しいお人柄が作品にもにじみ出ています

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2017.5.20 更新
mixiチェック

RSS