眠りのおはなし⑧

2016.10.5 更新
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みなさま、こんにちはふじこです!暑さがぶり返してますねーもう10月なのに。。服装に困って、何を着ようか悩む毎日です

前回、照明のお話をしました。キャンドルを探したけど、見つからず、思いきって買いましたー。キャンドルの灯りだけで、お風呂を楽しむのも、ほっとしますよー!是非お試しください。

さて、眠りのお話「眠りと体温について」です。

体温には、手先や足先の温度『皮膚温度』ともう一つ、体内の温度『深部体温』と呼ばれるものがあります。。私達の体には、手足から熱を発散させ、深部体温を低下させる仕組みがあるんです

この、低下させる仕組みを使って、眠りつくのだそう高いままだと、なかなか眠れないようです眠りにつく何時間も前の夕方から、皮膚温度があがり高温になると、徐々に深部体温がさがりますこの時に、眠気がくるのです。

この、2つの体温、1日のなかでも、1度前後も変化しています。1番低い時は朝起きる直前で、1番高くなるのが、夕方なんだそう。そういえば体温計で熱を測ると、起きてすぐは体温低いですよね。。昼間に活動をして、深部体温を上げておく事が大切です

眠くなると、手足がポカポカするのは、皮膚温度が上がり、深部体温がさがろうとしてるところなんです眠る準備に入るというサインですね次回「眠りのおはなし」はこれまでのおさらいをしたいと思います。朝起きて眠るまでの体の仕組みをまとめます。



1回ではお話しきれないかもしれないので、2回に渡ってお話するつもりですお楽しみにー

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2016.10.5 更新
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