意外と知らない!?ショーツの選び方☆

2018.8.1 更新
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◎4階 婦人肌着売場
皆さん、こんにちは

相変わらず、毎日暑い日が続いていますね
でも、毎日暑いと体も段々慣れてきました

  慣れ といえば、毎日身に着けていたり目にしていると
少しづつ変化している事に気づかなくて、  <コレはこういうもの>
思い込んでしまっていることってありませんか?

例えば、ショーツは必ず毎日身につけるもの
でも、意外とどれを買っていいのかわからずに、なんとなく買っていませんか?
また、買う時は、気に入って買ったのに、実際はいてみると
  <思っていた形とちょっと違う・・・ > 
  <本当はもっと自分にあった形のがあるんじゃないかな >
  <履いたことがないけど、あんな形のものは実際履いてみるとどんな風な形になるんだろう?>  など
そんなものだろうと思って、あきらめている方もいるのではないでしょうか

毎日身につけるものだからこそ、体にあったものを選ぶことが大切です
今回は、<そうは言っても、イマイチ何を基準に選べばいいのか分らないなぁ>
そんな風に思ってらっしゃる方の参考になるような、ショーツ選びのポイントをご紹介しますね

皆さんがショーツを選ぶ時に  1番大切にしているポイントは、何ですか?
素材、デザイン、価格、手持ちのブラジャーとコーディネートできるかなど
色々あると思いますが、今回は、 についてのポイントを書きたいと思います











まずは、股上の深さ と 足くりの形 について
大まかに (画像左から)<浅め><ふつう><深め>の3つに分けられます
浅め(ローライズとも言いますね)は、おへそよりかなり下、ふつう(スタンダード)がおへそが見える、深めがおへそぐらいです。

股上の深さは見た目で分りやすいのですが、
よく聞かれるのが足くりの形が違うと、
同じ股上の深さでも、置いて見ただけではよく分からないといわれます。

例えば、同じサイズ、同じ股上の深さでも
(画像左から)
置いた状態で、
アーモンドのように大きく斜めになっているものと、足くりが楕円形に近いものを、同じ大きさのボディに履かせてみると
足くりが楕円形に近いものは、履いた時まっすぐなライン(足の付け根に沿うような形)になります。
一方で、アーモンドのように、大きく斜めになっているものは
ハイレグになり、太ももが張っている方には
楽な履き心地になります。

例えば、お仕事をされている方で
  デスクワーク  が多い方なら、ハイレグの方が
そけい部への圧迫が少ないのでおすすめです

股上の深さは同じでも、随分印象や履き心地に
違いがありますね

次に形と素材の組み合わせでも、
随分印象も履き心地も変わりますよ
綿素材のものでも、綿100%のものは、
伸縮性があまりないので、
ポリウレタンが入っている、綿混のものと比べて
同じサイズでも全体的に大きくなり、
ゆったりした履き心地です。

ポリウレタンが入っているものは、
伸縮性があるので同じサイズでも、
見た目の印象は小さく感じると思います
(画像は同じサイズ、同じ股上の深さ。
左が綿100%、右が綿混です。)

(画像すべて同じサイズ)
ショーツには、(1分丈、ノーマルなショーツ、 股上浅め・深めetc.、、、)色々な種類があります。

履いていて楽で、気分がアガルショーツがベストです

レースのあるデザインのものが良いけれど、
かゆくなるのであきらめている方、
そんな方には、肌あたりが優しいレースデザインで、 肌に触れない部分にレースをあしらったもの
あります

  ショーツの世界  は奥が深いので、
これが絶対とは言えませんが、
皆さんのショーツ選びの参考になればいいな
と思います

自分にあう、ショーツをみつけてくださいね

でも、もし、<イマイチぴんとこないなぁ>と言う方がいらっしゃたら、
ぜひ、阪神百貨店婦人肌着売場へお越しください

皆さんのお越しをお待ちしております!

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