にっぽんうまいもん紀行“冷やして美味しい甘酒入門”スタート!

2020.8.5 更新
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皆さま、こんにちは
地下1階にっぽんうまいもん紀行の坂元です

前回のブログで予告しました、“冷やして美味しい甘酒入門”が8月よりスタートしました
売場の定番品3点に新顔を加えて、なんと!合計24点の甘酒を取り揃えております
飲みきりできる小さいサイズのご用意ですので甘酒がお好きな方はもちろん、甘酒初心者の方にもこの機会に挑戦いただければと思います
こちらの特集は8月末までの開催です

簡単ですが少し甘酒についてご紹介させていただきます。
甘酒入門では米麹甘酒をメインに用意しました
米麹甘酒とは蒸したお米に麹菌をつけて米麹にし、酵素の発酵作用を利用して作っています。
砂糖を加えず、お米が持つデンプンの優しい甘みの甘酒です
こちらの甘酒は栄養価が高く「飲む点滴とも言われます。

お正月やひなまつりで飲むイメージがありますが、
「夏の栄養ドリンク」として、江戸時代から夏の風物詩とされていました
食欲が落ち、免疫力が下がる暑い夏、まさにこの時期にぴったりの飲み物なんです

今回のブログではうまいもん売場スタッフが選んだ、『新顔甘酒おすすめベスト3』をご紹介させていただきます

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京都 黄桜
『甘酒』 190g

さらさらタイプ・甘め
税込132円 
※こちらの商品はアルコール分を含みます

京都の酒造メーカーが手がけるこちらの商品は、
今回唯一の酒粕を使った甘酒です。
香りが高くきれいな味わいの吟醸酒粕を使用する事で
より滑らかな甘酒になっています
酒粕甘酒と聞くとクセが強いイメージがありましたが、
甘酒が苦手な私もおいしく飲めました
また、かわいい紙容器のまま“湯煎”や“電子レンジ”で温めることも出来ます


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福岡 篠崎
『国菊あまざけ』 300g

やや粒感ありのとろとろタイプ・甘め
税込357円

福岡県の酒造メーカーがつくるこちらの甘酒の第一のこだわりはお米
国産の食米を使用し、複数の産地からその時々に最適のお米を仕入れて甘酒をつくっています。
また、国内の酒造メーカーではきわめて珍しい甘酒専用の製造ラインを設け、専門の職人さんがいるこだわりっぷり
九州は醤油もお酒も甘口で有名ですが、こちらもやさしい甘さなので甘党の方におすすめです


画像3
福島 宝来屋本店
『冷やしあま酒』 350mL

粒ありのややとろとろタイプ・さっぱりした甘み
税込400円

100年以上にわたり伝承されている糀製法で、甘酒をはじめ味噌や東北でおなじみの一夜漬けである三五八漬けの素を作っているメーカーさんです
甘酒は国産米を全て米糀にして製造されており、
お米の粒々が残っているもののさらりとした飲み心地が特徴です
粒感のあるものはとろとろで甘みのあるタイプが多いのですが、こちらはさらっと飲み心地よくすっきりしています
粒の残る昔ながらのものに挑戦したい方は、まず手始めにお試しください




いかがでしょうか
甘酒で元気に夏を乗り越えましょう

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2020.8.5 更新
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