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美術散歩

阪神梅田本店 7階 阪神美術画廊 ※催し最終日は午後5時終了

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長田沙央梨展
							~とりのうたごえ ゆれるこえだ~6月 1 日(火) ~  8 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「とりのうたごえ ゆれるこえだ」
「とりのうたごえ ゆれるこえだ」
(キャンバスに油彩、F30号)
動植物をモチーフに、やさしい空気をまとう情景や存在をユーモラスな世界観で表現する若手作家、長田沙央梨。阪神梅田本店初個展となる今展では、鳥をモチーフとした作品をメインに、陶による立体作品、油彩による平面作品、彫金によるアクセサリー作品をご紹介。
PROFILE 長田沙央梨
1988年愛知県生まれ。2016年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻卒業。2011年に初の個展を開催し、グループ展に出展。2013年には、美術学生展覧会 in NewYorkにて、Jan Staller Awardを受賞。

小さな絵画展6月 1 日(水) ~  8 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

林武
林武
「野外裸婦」
(水彩画、24.2×27.2cm)
0号~6号までの、おうちに飾りやすい小さな絵画作品を展示販売。日本画・洋画問わず、人気の若手作家から物故の巨匠作家の作品まで、珠玉の小作品の世界をお楽しみください。
※出品予定作家(敬称略・五十音順):
川村悦子・児玉幸雄・竹原美也子・中島千波・林武・松井ヨシアキほか

~3Dアートの世界~
							古畑雅規 BOXクレイアート展6月 9 日(水) ~  15 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「Midnight City」
							(樹脂粘土・アクリル色彩 F8号)
「Midnight City」
(樹脂粘土・アクリル色彩 F8号)
奥行き数cmの額の中に広がる、夢の空間BOXクレイアート。樹脂粘土(クレイ)で一つひとつのパーツを作り、額縁の中に収めた創造性あふれる3Dアートを制作する古畑雅規。今展では、3Dアート作品とあわせてファンタジックな油彩も展開。この機会にぜひご覧ください。
※作家来場予定:
6月12日(土)・13日(日)・14日(月)
各日正午~
PROFILE 古畑雅規
1968年長野県生まれ。1991年名古屋芸術大学美術学部絵画科卒業。1996年、絵画教室「アトリエMoon」を開設し、2000年より全国の百貨店にて個展を開催。2012年より、福島学院大学福祉心理学科美術教授を担当。

志野 伊藤公洋 作陶展6月 9 日(水) ~  15 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

志野彩文大鉢
志野彩文大鉢
(直径48.5×高さ13cm)
美濃焼の伝統を継承しつつ、新しい志野の魅せ方を追究する作家、伊藤公洋。美濃焼の魅力に惹かれ、一喜一憂しながら新しい世界を見出せたらという思いを込めて作陶しています。阪神梅田本店で初個展となる今展では、花器・茶碗などに加え、日常に使う器などの新作の数々を展観。
PROFILE 伊藤公洋
1965年愛知県生まれ。1983年安藤日出武氏(岐阜県重要無形文化財保持者)に師事。陶芸ビエンナーレ展入選を始め、数々の工芸展で賞を受賞。日本工芸会正会員、東海支部役員。

陶 津田友子展
							~雨滴聲(うてきせい)~6月 16 日(水) ~  22 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

楽茶~「若松ノ絵」
楽茶~「若松ノ絵」
(直径11.5×高さ8.5cm、木箱付)
サブタイトルの“雨滴聲(うてきせい)”は、釉薬の流れるような色彩が由来。赤・白・緋・鼠・墨など様々な色彩と、たおやかでやわらかな質感が津田友子の魅力です。今展では、“喫茶”の楽しみ方を3つのカテゴリーに分け、それぞれの新作を多数出品。酒杯やコンポート、異色の片口など、お茶の心得のある方だけでなく、初心者も楽しめるユニークなアイテムも揃います。
PROFILE 津田友子
1975年京都府生まれ。1997年より7年間、茶陶楽焼の吉村楽入氏に師事。京都府立陶工高等技術専門校成形科を修了。京都市立工業試験場陶磁器コース本科を修了。2015年より自宅工房を「未央窯」と名付け、日々制作に励む。現在は、東京の「白白庵」を拠点に、個展・グループ展など精力的に活動中。

~アートの新しい風 4人の女子が彩る美術展~
							イレブンガールズ
							アートコレクション セレクト展
							6月 16 日(水) ~  22 日(火)※催し最終日は午後5時終了

ナンシー諸善「笹の葉と猫」
							(木版画・エンボス加工、48×19cm)
ナンシー諸善「笹の葉と猫」
(木版画・エンボス加工、48×19cm)
若手女性アーティストからなるユニット「イレブンガールズアートコレクション(EGC)」。今展は、4人の女性作家をセレクトし、日本画・洋画・木版画などの異なる技法を使ったみずみずしい作品の数々が登場。作家自らの作品解説でお楽しみください。
※出品予定作家(敬称略・順不同):
落合みづほ(油彩)・設樂雅美(日本画)・長沼慧(雲母壁面画)・ナンシー諸善(木版画)

小澤摩純展
							~ハッピータリスマン~6月 23 日(水) ~ 29 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「Quatro Lucky talisman」
「Quatro Lucky talisman」
(ジクレ版画、22.7×22.7cm)
やさしいタッチの洋画や版画が人気の女性作家、小澤摩純。おとぎ話やオペラ、クラシック音楽の題名からインスピレーションを受けて描かれた作品は、見る人の心の中に懐かしさや楽しさ、幸福感などを感じさせてくれます。阪神梅田本店での初個展となる今展では、独特な世界観でファンタジーを描く作品の数々を一堂に展示します。
PROFILE 小澤摩純
1962年東京都生まれ。1984年、期待の新人版画大賞展、大学版画展にて買い上げ賞を受賞。1986年女子美術大学芸術学部版画科卒業。多数の展覧会を全国各地で行う。

江副拓郎・岡啓介・辻信之展
							~スリーカラーズ~6月 23 日(水) ~ 29 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

辻信之
							「午後の煌めき」
辻信之
「午後の煌めき」
(油彩、F6号)
江副拓郎・岡啓介・辻信之、3人の男性写実絵画作家の作品が集う今展では、異なる技法で描く人物画のほか、風景・花などをモチーフとした作品の数々が登場。いずれも実力派の写実絵画をお楽しみください。

EVENT SCHEDULE 2021 7月

  • 大森正哉 日本画新作展

  • 2021年 星座の会展
  • ~丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼~竹内保史 作陶展

  • ダルマ展~七転八起~/蚊遣り豚展~痛快無比~

  • ~マニエール・ノワールの世界~
    生田宏司 銅版画(メゾチント)
  • ~泥と藍~竹林和美 染色作品展

  • 待井健一 絵画展
  • 藤原千晶 作品展