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美術散歩

阪神梅田本店 7階 阪神美術画廊 ※催し最終日は午後5時終了

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田中章惠 油彩画展
~音の紋~3月 31 日(水) ~ 4月 6 日(火)
※催し最終日は午後5時終了

「春の日」
「春の日」
(油彩、4号)
若手洋画家として精力的に活動する作家・田中章惠。阪神梅田本店で2回目の個展となる今展は、音楽をテーマとしたおしゃれな作品や、少女や動物をモチーフとしたかわいい作品など、30余点が登場します。
PROFILE 田中章惠
1998年、武蔵野美術大学大学院修了。2009年、絵の現在選抜展にて金賞受賞。2011年二紀会にて同人賞、東京二紀賞を受賞。日本美術家連盟会員。

渡辺邦彦 木人形展
							~おさなごのほほえみ~4月7日(水) ~  13日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「凛」
「凛」
(欅、幅12×高さ12cm)
東北が生んだこけしの伝統を現代に蘇らせ、日本人の心の形を追求する彫刻家・渡辺邦彦。彼が作る作品は、自分の生き方を持った凛とした強さの中に、やさしさとかわいらしさをイメージ。直線的なフォルムの中にエキゾチックなリズムを感じさせ、ファッショナブルな文様を用いたモダンなデザインが魅力です。新作の数々を一堂に展示販売します。
PROFILE 渡辺邦彦
1978年宮城県生まれ。2004年全国近代こけし展での東京新聞賞受賞を始め、数々のコンクールで賞を受賞。百貨店での個展も精力的に開催している。

[ 渡辺邦彦 作家紹介 ]

現代アートの世界展4月 14 日(水) ~ 20 日(火)※催し最終日は午後5時終了

アンディ・ウォーホル
アンディ・ウォーホル
「Campbell's Soup Ⅰ 1968 vegetable」
(スクリーンプリント、88.9×58.4cm)
20世紀におけるモダンアートはヨーロッパを起点として生まれ、第二次世界大戦後その舞台はアメリカへと移り、巨大な抽象画やポップアートといった新たな成果を生み出しました。1960年代に一世を風靡したアンディ・ウォーホルを始め、国内外で活躍する村上隆などの作品30余点をご紹介。

今井龍満 絵画展
							~偶然を生きるものたち~4月 21 日(水) ~ 27 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「Tiger」
「Tiger」
(カンヴァスにエナメル・アクリル絵具、91×72.7cm)
カンヴァスにエナメル塗料を垂らして輪郭線を描き、アクリル絵具で色を置くという独自の技法で描く今井龍満。垂らして描くことで揺れ動く輪郭線は、その瞬間にしか生まれ得ない偶然の産物。生き物も数々の偶然からこの世に生を受けたと捉え、“偶然を生きるものたち”というテーマで、主に人物や動物などを描いています。また、観る者の心を捉える色使いも人気の秘密。最近は企業のマーケティング分野などからも注目を集め、確かな技術に基づいたポップな作品は、美術愛好家のみならず幅広い世代に支持されています。今展では新作約30点を展示、大阪の百貨店では初となる個展を開催します。
PROFILE 今井龍満
1976年東京都生まれ。1995年、フランス・パリのグラン・ショウミエール芸術学校にて学ぶ。また、10代の終わり頃より、父・今井俊満のアトリエで制作補助をしながら美術教育を受け、2008年より本格的に作品制作を始める。日本や海外で個展やグループ展を行い、アートフェアにも多数出品。

[ 今井龍満 作家紹介 ]

清水のぶ子 絵画展
							~春のとなり~4月 28 日(水) ~ 5月 4 日(火・祝)※催し最終日は午後5時終了

「花燃ゆ」
「花燃ゆ」
(油彩・純金箔、41×31.8cm)
“美”をテーマに、花や人物を中心に描く油絵作家・清水のぶ子が、阪神梅田本店で2回目となる個展を開催。タイトルの“春のとなり”とは、冬の眠りから目覚めた生き物たちが息を吹き返しその勢いを増す、一年で最も好きな季節を表したもの。金銀箔を使った華やかな作品から、住空間の中で身近にあるものを素材に、花などを描いたトールペイント作品まで、約30点を展示販売。ぜひ、現代の華蝶風月をお楽しみください。
PROFILE 清水のぶ子
名古屋市生まれ。2013年、Decorative Art Competitionでのオリジナル部門第1位受賞を始め、2016年には東久邇宮国際文化褒賞受賞など数々の賞を受賞。現代美術家協会準会員。NAU(New Artist Unit)メンバー。マスターデコラティブアーティスト。日本デコラティブペインティング協会講師会員。

[ 清水のぶ子 作家紹介 ]

井上雅未花 個展
							~私だけの祭壇~4月 28 日(水) ~ 5月 4 日(火・祝)
							※催し最終日は午後5時終了

「智慧者の庭」
「智慧者の庭」
(黄金テンペラ画、22.3×15cm)
テンペラ画という中世ヨーロッパからの長い歴史を持つ伝統的な技法を用いて、平面と立体を融合させた2.5次元の作品を生み出す作家・井上雅未花。阪神梅田本店で初の個展を開催します。今展では、“私だけの祭壇”をテーマに、“絵画は壁に飾るもの”という定義を根底から見直し、新たなライフスタイルに向けての作品をご提案。特定の神仏ではなく、身近な動物たちを描いた“祭壇”は、現代のライフスタイルにおいて観る者の心に刺さるものと考えます。新作を含めて約20点の作品を展示即売。
PROFILE 井上雅未花
1990年神奈川県生まれ。2019年多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。2015年「福屋八丁堀本店」での第3回MVW展を皮切りに、グループ展や個展を開催。

EVENT SCHEDULE 2021 5月

  • 清水のぶ子 絵画展 ~春のとなり~
  • 井上雅未花 個展 ~私だけの祭壇~

  • 松尾彩加・溝口まりあ 二人展 ~猫と雫~

  • 日月美輪 日本画展
  • 原田武 金属造形展

  • ヨーロッパ名窯テーブルウエアとマイセン小品展

  • next generation 陶 ~日本伝統工芸近畿展50回記念~