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美術散歩

阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊 ※催し最終日は午後5時終了

  • 阪急うめだ本店
  • 阪神梅田本店

-光と色彩の風景- 才村 啓 油彩画展

「バラ」(F6号)
やわらかな筆致と透明感のある作風の油彩画家・才村 啓。地元である大阪や信州の風景、情緒あふれる外国の景色、またバラをはじめとした静物画など、約30点を一堂に展観。これまでの集大成と位置づける今展を、ぜひご高覧ください。
1975年大阪府に生まれる。2001年大阪芸術大学美術学科を卒業後、2005年に日展に入選。以後、日展の特選や数々の受賞歴をもつ。

松本和明・宮崎佐和子 和うるし展
宮崎佐和子 二段丸弁当箱「花の風」
(国産漆・欅材・金箔・銀泥・顔料、径10.4×高さ12.8cm)
漆に魅了された松本・宮崎夫妻は、香川県に工房を構え、自らで漆を植栽し、採取。手塩にかけて育てた大切な漆を使い、約20年間、国産漆100%の器や小物、絵画などを制作。今展では新作を加えてご紹介いたします。表情豊かな漆の美しさを、お楽しみください。

イレブンガールズアートコレクション

11人の若手女性アーティストからなるユニット“イレブンガールズアートコレクション”の結成10周年を記念した展覧会。日本画、洋画、版画など、様ざまな分野から、みずみずしい感性が光る作品約100点を、彼女たち自らの解説付きでお楽しみいただけます。

出品予定作家(五十音順)

インスタライブ情報

9月12日(土)
午後2時~、午後2時30分~(約10分)

@navigator-kimura

高松秀和 洋画展

「牡丹」(6号)
花の生命力や存在感、風景の臨場感を、卓越した描写力で表現を追求する洋画家・高松秀和。ダイナミックに咲き誇る牡丹を描いた作品や、バラ・椿・桜などの花々やいちご、富士山など約25点を展示いたします。

okada mariko 刺繍作品展 -センス オブ ワンダー-

「蜜月」(キャンバスにアクリル・刺繍・雲母、径40cm)
刺繍で描くことで生まれる立体感や温かさ、なめらかな色彩と独自の世界観を持ち味とするアーティスト okada marikoが、大阪の百貨店で初個展を開催。本展では自然や植物をテーマに、奇しくも神秘的な小品から大作まで30余点の新作を展示販売いたします。

蛭田 均 絵画展

「アプリコットのバラ」(20号)
京都府在住、新制作協会会員で精力的に作品を発表し続けている洋画家・蛭田 均の、阪神梅田本店初個展。人物や静物を色彩豊かに描く油彩画を中心に、手彩色したオリジナル版画、約25点を一堂に展観いたします。ぜひ、この機会にご高覧ください。
※作家来場日:9月25日(金)・26日(土)・27日(日)・29日(火)

蛭田美保子 絵画展

「トライアングル受粉」(4号)
父である蛭田 均の薫陶を受け、20代という若さで新制作協会の会員に推挙された洋画家・蛭田美保子。彼女にとっても、今展が阪神梅田本店での初個展となります。花をテーマに、油絵、水彩画など、約20点を展観いたします。

「TEA TIME」(パステル・アクリル、P6号)
“光”をテーマに、木漏れ日や食べもの、動植物など、暮らしの中のきらめく瞬間を切り取り、やわらかな筆致で描く若菜由三香。阪神梅田本店では2回目となる個展を開催。
今展では、光のぬくもり溢れるパステル画など、新作25点を展開いたします。
1983年千葉県に生まれ、2011年武蔵野美術大学造形学部を卒業。グループ展や個展を重ね、書籍やTVでのイラストレーションの実績も豊富。

「目出度き赤富士」
(リトグラフ、1993年制作、56.6×73.9cm)
日本画の枠にとらわれることなく、印象的な富士を描き続けた片岡球子。103年という長きにわたる人生の中で、紆余曲折ありながらも文化勲章を受章。ビビッドな色使いと豪快な画面構成は、現代アートさながらです。
今展では彼女の作品を中心に、東山魁夷を含む有名作家の版画作品も展示即売いたします。
※出品予定作家(順不同):片岡球子・東山魁夷・平山郁夫・小倉遊亀・上村淳之・千住 博 他
1905年生まれ。小学校の教諭として奉職しつつ画業を進め、1930年日本美術院再興第17回に入選。型破りな画風ながらも数々の功績を残し、1989年に文化勲章を受章するなど、昭和から平成にかけて活躍した。

「風のけはい」(P10号)
数多くの史跡と自然豊かな奈良県にアトリエを構える洋画家・川畑 太。幾層にも塗り重ねて描かれる人物や花、風景には、深みとともに、ほのかに風の気配さえ感じさせます。阪神梅田本店初開催となる今展では、新作を含めた約25点をご覧いただけます。
※作家来場日 10月21日(水)・24日(土)・25日(日)・27日(火)

「川畑 太 制作風景」

1964年生まれ。金沢美術工芸大学大学院を修了後、人展で文部科学大臣賞を受賞。2020年、白日会展に初入選を果たした。

藤井 誠「瀧音 -大泉の滝-」(油彩、P10号)
齋藤 悠紀「夜行へのいざない」
(多層ガラス絵・箔、39.3×34.1cm)
爽やかな陽の光を描く油彩画家・藤井 誠。
あやしげな夜の光を、銅版画やガラス絵で表現する作家・齋藤悠紀。今展では、同郷の2人がそれぞれに光を表した個性豊かな作品約40点を、作家自らの解説でお楽しみいただけます。

「藤井 誠 制作風景」

1984年埼玉県に生まれる。若くして全国各地の百貨店で個展を開催するなど、期待の油彩画家。2009年から2012年まで昭和会展に出品した。

「齋藤 悠紀 制作風景」

1982年埼玉県生まれ。東京造形大学在学中に国際版画展を受賞し、その存在感をアピール。日本のみならず海外からも注目を集めている。
売場移設のご案内

10月4日(日)から、
阪神美術画廊は
7階に売場を移設いたします。
今後とも、変わらぬ
ご愛顧賜りますよう、
よろしくお願い
申しあげます。