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美術散歩

阪神梅田本店 7階 阪神美術画廊 ※催し最終日は午後5時終了

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油揚手黄瀬戸 松村遷 作陶展 11月4日(水)~10日(火)

「本沼手黄瀬戸胴紐茶碗」(直径11.5×高さ7.2cm)
電気窯と薪窯での焼成により制作している若手陶芸家・松村遷の阪神梅田本店での初個展を開催。京都府と岐阜県の工房で技術を磨き、栃木県益子で築窯。窯付近の土を生地に混ぜ込み、独自の“黄瀬戸”の色を発色させています。今展では、茶碗やぐい呑から器までを、一堂に展示即売いたします。

[ 松村遷による作品解説 ]

松村遷
1977年埼玉県生まれ。高校時代に黄瀬戸に出会う。郷里の浦和で作陶を始め、益子にも薪窯を設ける。裏山の土を本沼手黄瀬戸と名付け、作品に使用している。

井藤雅博 油絵展 11月11日(水)~17 日(火)※催し最終日は午後5時終了

「マイデンのヨットハーバー」(M10号)
ヨーロッパの伝統の街並みを、独自の視点で明るく軽快な色彩と力強いタッチで描きあげる油彩画家 井藤雅博。今展では、小品から30号まで、約30点を展観いたします。赤い屋根の家並みが続くドイツロマンチック街道や、運河に映るブルージュやアムステルダムの四季折々の風景をお楽しみください。
井藤雅博
1957年大阪市に生まれる。1987年にフランス国際芸術展で入選を果たすなど、早くから国内外を問わず注目を集める。現在は、日展会友 日洋会委員を務める。

~“華り”京の雅~暮らしを彩る京の工芸作家展 11月18日(水)~24日(火)※催し最終日は午後5時終了

宮本我休「福福干支・丑」
(檜葉、幅12×奥行5×高さ13cm)
京都を拠点に陶芸・漆芸・木彫・金工などの分野活動する若手作家5人グループ“華り”。伝統の技術を受け継ぎつつ、みずみずしい感性で制作された、日常使いでありながらも上質感の漂う素敵な作品を展開いたします。
※出品予定作家(順不同・敬称略): 西條淳子(陶芸)長屋綾乃(漆芸)伊庭拓也(金工)宮本我休(木彫)森田江里子(水引)

花房さくら木彫展 ~文房具屋はじめました~ 11月25日(水)~12月1日(火)※催し最終日は午後5時終了

「文房具屋はじめました~店主」
(樟、幅40×奥行40×高さ100cm)
日本国内のみならず、アジア圏でも多くのファンに支持されている木彫作家の花房さくら。思わずくすっと笑ってしまう、ハッピーな作風で、SNS上でも大きな話題を呼んでいます。今展では、大作や小品まで約30点を展開。美術画廊で文房具店を始める猫たちに、ご注目ください。

[ 花房さくら先生の淡路島のアトリエを訪問 ]

リモートでもお楽しみいただける2つの企画をご用意!

作品をオンラインで抽選販売

①カゴを背負う(ほっかむり)

ほっかむりしている働き者の猫。
かごには小物を入れられます。
(樟、約幅4.5×奥行8.5×高さ7cm、かごの内径1.8cm)
88,000円

②カゴを背負う(ほっかむらない)

ほっかむりしていないけど働き者の猫。
かごには小物を入れられます。
(樟、約幅4.8×奥行8.8×高さ7cm、かごの内径1.8cm)
88,000円

③ハンコ持ちます

しっかり者の猫がハンコをお守りします。
(樟、約幅5.8×奥行5.9×高さ7.5cm、腕の内径 1.5cm)
66,000円

④のりとくん①

懐かしいデンプンのりの入れ物をイメージしました。
やさしい顔に癒されます。
(檜、約幅6×奥行6×高さ4.5cm)
33,000円

⑤のりとくん②

こちらはキリリとした表情。
細かな表情の違いも一点ものの楽しみです。
(檜、約幅6.2×奥行6.4×高さ4.8cm)
33,000円

購入方法はこちらをご参照ください

花房さくら先生インスタライブ初開催

阪神美術画廊と淡路島の工房をつなぎ、
花房先生に出展作品について
解説していただきます。

◎11月29日(日)午後2時~

こちらのinstagramアカウントから
ご覧ください。

1985年青森生まれ。2014年愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒業時に、彫刻専攻優秀賞を受賞。YOUNG ART TAIPEIへの出展や、百貨店での個展など、精力的に活動。

日本画新世紀‐Generation Millennials‐ 12月2日(水)~8日(火)※催し最終日は午後5時終了

繭山桃子「ミュート」(F10号)
繭山桃子「ミュート」(F10号)
現在、アートに限らず様々な分野に新風を吹き込み、存在感を増している“ミレニアル世代”。そんなミレニアル世代に生まれた20代半ばから40歳まで、人気の若手日本画家を集めた新世代の日本画を開催。
※出品予定作家(五十音順):川﨑麻央・川島優・古家野雄紀・玉井伸弥・野地美樹子・平田望・繭山桃子・山本真澄

[ 川﨑麻央 作家紹介 ]

[ 繭山桃子 作家紹介 ]

[ 平田望 作家紹介 ]

西村芳弘 セラミックアート展 12月9日(水)~15日(火)※催し最終日は午後5時終了

「空け者の空」(幅32×奥行21×高さ40.6cm)
「空け者の空」(幅32×奥行21×高さ40.6cm)
様々な出来事、人の発する言葉やその心の奥に潜む“静かなる何か”を表現する西村芳弘。
作り上げる人物は心や言葉などからイメージし、擬人化させた動物は、読書や演奏を楽しむ人間の姿にするなど、観る人がよりイメージできるものを作品に。作品の小さな世界には、マクロな世界があり、またその小さな世界から見る外の世界はとても大きく感じることができるでしょう。素材は永続性の高い陶土と、広島・西条から採掘されたこだわりの土を使い、原始的な手びねりで作っています。
PROFILE 西村芳弘
1970年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。広島で作品作りを開始し、2002年からは尾道市立大学美術学科非常勤講師を務める。「益子陶芸展」金子審査員特別賞や「日本伝統工芸展」入選(人形の部)。全国の百貨店やギャラリーで個展やグループ展を開催。現在、日本工芸会準会員。

~君が僕にくれたもの~市来功成 絵画展 12月16日(水)~22日(火)※催し最終日は午後5時終了

「久遠の月」(F8号)
「久遠の月」(F8号)
[ 市来功成 作画風景 ]
  • 我が家の愛猫《まる》を
    この写真を元に描いていきます。

  • まずスケッチしていきます。
    スケッチすることでその子の毛並みや
    特徴などがわかります。

  • スケッチのあと下描きしていきます。

  • 下描き

  • クレヨンで下塗りしていきます。

  • 下塗り

  • 全体の下塗りができました。

  • 下塗りができたら
    スクラッチを開始します。

  • 毛並みの特徴などをよく観察しながら
    スクラッチを続けます。

  • 全体のスクラッチができました。

  • またクレヨンを塗り重ねていきます。

  • 全体にしっかり塗り重ねます。

  • 再びスクラッチです。

  • クレヨン塗り重ね→
    スクラッチの作業を何度も繰り返します。

  • クレヨンで調整しながらまたスクラッチ。

  • 何度も全体を調整しながら・・・

  • スクラッチ。

  • 微調整を繰り返します。

  • 全体が整ったら目を入れていきます。

  • 最後まで微調整は続きます。

猫のモチーフを独特のタッチで描く作家、市来功成。今展では水彩、アクリルなどの絵の具を使った約30点の作品を展観いたします。会期中は、お客さまのペットを描くイベントも開催。作家が連日来場します。
「ペットの絵画オーダー」イベント
会期中連日、お客さまのペットのお写真や画像をもとに描きます。(有料)
※お渡しは約2カ月後。
PROFILE 市来功成
1956年鹿児島県生まれ。1981年より広告業界でイラストレーターとして、テレビ、新聞、雑誌、ポスター、パンフレット、カレンダーなど幅広く活動。全国の百貨店で個展を行いながら、現在「近鉄文化サロン」上本町・奈良の各教室にてクレヨン画を指導。

“るーきー”日本画展 12月23日(水)~29日(火)※催し最終日は午後5時終了

京都芸術大学 撮影:表恒匡
京都芸術大学
撮影:表恒匡
京都芸術大学で日本画を学ぶ院生をはじめ、卒業後も熱意とあふれる才能で日本画の表現の可能性を追究する新人から、キャリア10年以内の注目の新人画家たちによる作品展。それぞれが独自の視点で描いた日本画をぜひご覧ください。
※出品予定作家(五十音順):尾花和子・戸田香織・伴鈴子・三森貴公・吉原拓弥 他

新春を彩る小品展 12月30日(水)~2021年1月5日(火)※12月31日(木)は午後6時終了 1月1日(金・祝)は休業 催し最終日は午後5時終了

前田正博「色絵酒器」(各径8×高さ3.9cm)
前田正博「色絵酒器」(各径8×高さ3.9cm)
ライフスタイルが大きく変化した2020年。家で過ごすお正月にふさわしい、華やかな酒器や小皿、干支などの小品を集めた展覧会です。現代陶芸・ガラス作家 20-30 名による、新春を彩る小品の数々を、是非ご覧ください。
※参加予定作家(五十音順):相場るい児・池田 瑛・泉さやか・猪飼祐一・石橋裕史・内山みどり・佐々木文代・佐藤典克・
瀬戸毅己・高山 大・田中小枝・丹澤裕子・津坂陽介・
長江惣吉・橋本大輔・橋本よしこ・林 亜美・古川拓郎・
前田正博・増原嘉央理・宮田真幸・百田 輝・望月 集・
吉田周平・輪笠伸好