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美術散歩

阪神梅田本店 7階 阪神美術画廊 ※催し最終日は午後5時終了

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待井健一 絵画展7月 28 日(水) ~ 8月 3 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

「積み上げた夏」
「積み上げた夏」
(アクリル、M8号)
“路地×少女×ノスタルジイ”をテーマに、アクリル絵具だけでなく岩絵具をポイントで使うミクストメディアで、独自の世界観を表現する待井健一。今展では、小品から20号までの新作を含めた作品約30点を展示即売します。
PROFILE 待井健一
1972年大阪生まれ。京都市立芸術大学美術学部日本画専攻卒業。2000年サンリオ出版「詩とメルヘン」イラストコンクール入選。2000年から関西と東京で個展を開催。現在、成安造形大学イラストレーション領域非常勤講師、大阪情報ITクリエイター専門学校の非常勤講師を務める。

藤原千晶 作品展
							~キセキのカケラ―ハッピーホップスイーツ―~7月 28 日(水) ~ 8月 3 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

光の花束
「光の花束」
(ミクストメディア、アクリル板・粘土・レジン・絵の具、
縦62×横42cm)
関西を中心に活動する現代芸術家、藤原千晶。空間を使ったインスタレーション作品や額装作品、アクセサリーなど、様ざまな形態で独自の世界を表現しています。今展では、アイスやクッキー、蝶々などのモチーフを中心に、個体から集合体を表現することで人のつながりを表す約40点の作品を展観いたします。
PROFILE 藤原千晶
1986年島根県生まれ。2009年京都教育大学教員養成課程美術家教育専攻卒業。2011年大阪教育大学大学院教育学研究科芸術文化専攻修了。2012年・2013年・2015年アートムーブ絵画コンクール入選。アートフェアや個展などを精力的に行っている。

青江水彩 妙妙10人展
							~こころゆかし三原色~8月 4 日(水) ~ 10 日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

青江健二
青江健二
「私の不安をやわらげて」
(縦26.4×横20.8cm)
三原色(赤・黄・青)のみの透明水彩絵具を使い、静物・風景などのモチーフをドラマチックに描く水彩画家、青江健二。その画塾である「青江水彩画塾」の門下生から9人を選抜し、今回10人展として作品を展示即売いたします。三原色の妙技、際立つ十人十色の作品の数々をお楽しみください。

※出品予定作家(敬称略・五十音順):
青江健二・上山義弘・宇田川光世・小川里砂・近藤崇・齊藤学・辰巳恵津子・西岡路子・藤井有利子・松下善子

~和のまほろば~ 
							古屋麻里奈 絵画展8月 11 日(水) ~  15日(日)
							※催し最終日は午後5時終了

笹紬
「笹紬」
(紙本彩色、P10号)
動物の体の色を日本の伝統的な図柄で表現する画家、古屋麻里奈。描く“柄”は、“人柄・事柄”にも通じ、ものの大切な要素を構成するという意味を込めています。阪神梅田本店で初個展となる今展では、犬・象・カエル・イルカ・シャチなどの動物たちを愛らしく描いた作品約30点を一堂に展観します。
PROFILE 古屋麻里奈
1988年神奈川県生まれ。2008年東京田中短期大学造形学科卒業。以後、日本画家である鈴木強氏に師事。2012年世界絵画大賞展入選。ギャラリーや百貨店にて、個展を開催。

奥寺正美 個展 
							~幸せな絵合わせ~8月 11 日(水) ~  15日(日)
							※催し最終日は午後5時終了

「干支 寅 -Galaxy gallery-」
							(ミクストメディア、木板・油絵具・金箔・偏光顔料、直径20cm)
「干支 寅 -Galaxy gallery-」
(ミクストメディア、木板・油絵具・金箔・偏光顔料、
直径20cm)
縁起物をメインにラッキーモチーフを描く洋画家、奥寺正美が阪神梅田本店での2回目の個展を開催。今展では、西洋占星術と四神をモチーフとした作品約40点を一堂に展覧します。
PROFILE 奥寺正美
1981年東京都生まれ。2003年桑沢デザイン研究所卒業後、デザイナーを経て、画家となる。2013年、NY ouchi gallery『100人展』で3位入賞。全国各地の百貨店やギャラリーでグループ展や個展を行っている。

[ 奥寺正美 作家紹介 ]

~ことばに触る。~
							藤村ちゅうら 書と木印展8月 20日(金) ~  24日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

いい日にする
書「いい日にする」
(雲肌麻紙・墨・銀箔粉、F6号)
“いい日になる。いい日にする。”こんな思いが積み重なっていくようなことばを書き、印に刻む。いつでもどこでもことばを傍に置けるように、軽くて紙のあたたかさが感じられる書。触っていると、やさしく手になじみ、ことばと一体となっていくような息吹を感じさせる木の印。自分の心が元となる書と印の自由で深みのある表現を追求する藤村ちゅうらの世界を、ぜひ感じてみてください。
PROFILE 藤村ちゅうら
大阪在住。幼少より書道教室に通い、英米文学科を卒業後、美大通信課程でデザインを学ぶ。アパレル会社に入社後、アクセサリーデザイナーとして勤務の傍ら、日本の古典、仮名を習い、1987年より泰山書道院にて中国の古典、書篆刻を学ぶ。退社後、フリーランスでの活動を開始。展示会での発表やワークショップの他、全国各地で個展を開催。

満原利奈 日本画展
							~輝くもの~8月 20 日(金) ~  24日(火)
							※催し最終日は午後5時終了

アネモネ
「アネモネ」
(絹本・金箔・岩絵具、縦27.2×横24.2cm)
京都を中心に活動する新進気鋭の日本画家、満原利奈。花や人物をモチーフとした作品は、純金箔により盛り上げられた独自の装飾が施されています。阪神梅田本店で初個展を迎える今展では、新作を含めた作品約20点を展観いたします。
PROFILE 満原利奈
1992年京都府生まれ。2015年京都市立芸術大学日本画専攻卒業。2017年京都市立芸術大学大学院日本画領域卒業。2015年春季創画展入選。2017年京展入選。百貨店やギャラリーなどで企画展を精力的に行っている。

中村あや子 日本画展
							~ことほぎ絵草子~ 8月25日(水)~9月1日(水)
							※催し最終日は午後5時終了

鳳(おおとり)
「鳳(おおとり)」
(雲肌麻紙・アクリル・共シール、8号)
中村あや子は20年以上4コマ漫画家として活躍した後、2012年から日本画家に転向した異色の作家。雲肌麻紙にアクリル絵の具で描く作風は、“ありえたかもしれない日本”。にぎやかで不思議な明るさに満ちた、空想の日本を描いています。作品に登場するどこかレトロでノスタルジーなうさぎのキャラクターは、作家独自の世界観を表しています。阪神梅田本店での初個展である今展では新作約20点を展示。“中村あや子ワールド”を、ぜひ体感してください。
PROFILE 中村あや子
横浜在住。武蔵野美術大学卒業。2014年二人展「ふたりあそび」を皮切りに、毎年個展やグループ展を日本や海外などで行う。2021年FACE展2021オーディエンス賞受賞。

~越前焼~
							近藤修康・早苗展 8月25日(水)~9月1日(水)
							※催し最終日は午後5時終了

「舟形花器」「一輪挿し」「長頸壺」
(左から)
近藤修康
「舟形花器」
(幅47×奥行9.7×高さ14.6cm)

近藤早苗
「一輪挿し」
(直径9×高さ19cm)
「長頸壺」
(直径12.5×高さ22.8cm)
日本遺産として認定された「日本六古窯」の1つである越前焼。その伝統を継承しつつ、新しい感性を取り入れ、日々の生活で使いやすい器や花器などを制作する近藤修康・早苗。ひとつひとつ手ひねりで制作された作品からは、細やかさ・丁寧さ・ぬくもりが伝わってきます。阪神梅田本店では初の個展である今展では、壷や花器、普段使いの器まで数多くの作品を展示即売します。
PROFILE 近藤修康
1970年東京都生まれ。1989年塙幸次郎氏に師事。1992年福井県工業技術センター窯業指導所を研修終了。1998年福井県宮崎村大谷にて独立。
PROFILE 近藤早苗
1966年福井県生まれ。1986年福井県工業技術センター窯業指導所を研修終了。1998年独立。