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~小ぶりかわいい器の世界~

2020.2.14 更新

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  • ◎2月15日(土)~2月25日(火)  催し最終日は午後6時終了
  • ◎7階 イベントスペース ステージ7
陶芸家たちが手掛けた清水焼の豆皿やガラスの小皿、ボンボニエールに木の小箱など、思わず手に取りたくなる小さな器たちを取り揃えました。併せて「粋町玉手箱」の金平糖もご用意。

光武 美幸
東山三条に店舗兼工房を構える「めおと屋いろゑ」。京焼・清水焼で修行を終え、伝統工芸師 、丹影(にえい)として活動中。自身を筆頭に女性職人4人が作る手指の器。伝統とモダン、かわいいの絶妙なバランスを得意とする。

 近藤 文良(こんどう ぶんりょう)
30年前より木工ろくろを用いて日本の銘木(屋久杉、黒柿、肥松、木曽檜など)を木地加工する世界に魅せられ、数多くの作品作りに取り組む。西洋木工ろくろによる加工技術は独学で習得。2005年より米国Woodturner協会会員となり2007年より㈱京都・加藤漆にて漆技術を学ぶ。

児玉 みのり
ガラスは本当におもしろい素材だと思います。繊細さと力強さ。冷たさと暖かさ。光を放ったり包んだり。自分が思うガラス・カタチに近づきたいと日々製作しています。

瀧川 未絵
子供の頃、雨上がりの窓枠にぶら下がっている水滴の中にキラキラと宝石のような世界がギュッと詰まっているのを見つけ、その小さな世界を眺めるのが好きでした。土を触る指先の感覚は何か遠い昔と繋がっているような気がします。そっと触れるとあたたかい・・・そんなモノ作りが出来たらいいなと思っています。

粋町玉手箱 
表面の不揃いな凹凸のツノは職人の手と感性によって一粒一粒つくられている証。口に入れた時に感じる独特の食感と果実、素材の香りを玉手箱に閉じ込めました。お召し上がりの後は、名刺入れや小物入れとしてお使いいただけます。
金平糖:写真左上から時計回り ・珈琲ときゃらめる ・林檎ととまと ・ぶどうと焙じ茶 ・みかんと桂皮 ・いちごと抹茶 各518円
この他にも5種類、計10種類の味をご用意いたしております。

この機会にぜひイベントスペースステージ7へお立ち寄りくださいませ。皆さまのお越しをお待ちいたしております。

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。