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新年を迎える準備「中川政七商店」

2019.11.7 更新

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  • ◎展開中
  • ◎2階 ギフト雑貨マルシェ「中川政七商店」
「中川政七商店」の干支アイテムの中でも、小さめサイズのお飾りは毎年コレクションしたくなるかわいさ。いくつか組み合わせて飾るのも素敵です。暮らしのスタイルに合わせてセレクトしてみて。


置き飾り

■招福干支みくじ 子 白・黄 495円
陶製の干支の中に、小さく折りたたんだおみくじが入っています。2020年の干支、子(ねずみ)は財運と五穀豊穣の神「大黒天」の使いとされる縁起のいい動物。これにちなみ、お腹に「米」という文字をイメージした模様を描きました。また、ねずみには予知能力があるといわれ、昔から招福のお守りとされてきたため、吉報を逃さないよう鼻先を上に向けている姿を表現しています。「よいことを引き寄せられますように」という願いをこめました。

財運に恵まれるよう願いをこめた飾りもの
■干支の一刀彫 俵ねずみ 5,500円

奈良西ノ京の工房にて神社仏閣の修復も手がける奈良一刀彫作家、土井志清と作った子(ねずみ)の一刀彫です。ねずみは財運と五穀豊穣の神「大黒天」の使いとされる縁起のいい動物。これにちなみ、大黒天の持ち物である米俵とねずみを組み合わせました。米俵とねずみは、積み木のように好きな形に組み替えて飾れます。

■信楽焼の干支飾り 子 3,850円
2020年の干支、子(ねずみ)の飾り物。ねずみは七福神の五穀豊穣の神「大黒天」の使いとされる、縁起のいい動物。また「寝ず身」の当て字から一所懸命に働いて財を貯める象徴ともされており、多産で強い繁殖力から子孫繁栄を意味する動物でもあります。



掛け飾り

上)ミニタペストリー 子 4,950円
小さなサイズのタペストリー。2020年の干支、子(ねずみ)には予知能力があるといわれ、昔から招福のお守りとされてきました。これにちなみ、吉報を逃さないよう鼻先を上に向けている姿を描いています。ひげや背中の毛並みなどに金糸で刺繍を施し、表情を出しました。シンプルな線で表現した絵柄が、現代のインテリアにしっくりとなじみます

下)松合わせの注連縄飾り 小 3,300円
お正月に玄関先に飾る注連縄と松飾り。ふたつのお飾りを組み合わせ、オリジナルの注連縄飾りを作りました。注連縄は幸せをもたらす年神様を迎えるのにふさわしい清らかな場所であることを示し、松飾りは年神様の依り代として、また家の目印として立てるとされています。



お正月の主役を飾る

上)鍋島焼の鏡餅飾り 中 16,500円
鏡餅は上のお餅、下のお餅、橙と3つのパーツに分かれていて、自分で組み合わせて飾りつけます。上のお餅の上部に凸部が設けられていますので、そこに橙をはめ込むようにしてお飾りください。鏡餅を飾る敷板は天然木に拭き漆を施したものを選びました。

下)鏡餅飾り 11,000円

定番の正月飾りとして1つあれば重宝するお飾りです。
「代々家が栄えるように」という願う意味が込められている橙は伊賀組紐。あわじ結びの水引に、敷き布は手織り麻と、日本の伝統工芸が随所に使われています。飾る準備の際、ひとつひとつ手にとって、そのワザにぜひ触れてみてください。


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