<阪神のクラフトビールと餃子マーケット>クラフトビールと餃子にまみれる会場スナップ!

2019.7.19 更新
mixiチェック

「阪神のクラフトビールと餃子マーケット」初日の様子をお伝えします。ビール&餃子といえば鉄板のカップリングですが、この数年、どちらの業界も次世代の波がどっと押し寄せてめちゃくちゃ面白い状況に。そんな勢いそのままに、とても熱気に包まれた催場になっています。


まずは。こちらが今回の出店者オールスターズ! 名だたるクラフトビールのショップやブルワリー、各地から集結した餃子店のみなさんです。こんな現場はなかなかないですよ。


あちらこちらで餃子が焼き上がり、そこかしこにクラフトビールのタップ(ビールサーバーの注ぎ口)が据えられた会場では、胃袋と喉が大コーフン。




大阪を代表するクラフトビールショップ「クラフトビアベース」と「カミカゼ」が、今回の催事のためにスペシャルタッグを結成!なんと33都道府県45ブルワリーから約100種のクラフトビールを取り寄せて、毎日20タップずつ提供しています。


「単なる催事出品だとありきたりになってしまう。ちょっとムリがあっても他ではできないことをしたい。そのほうが楽しいし、面白い!」とクラフトビアベースの谷和(あい)さん。クラフトビアベースが今年からリリースをはじめた、自社醸造のビールも提供中。隣りでピースサインは「カミカゼ」の林隆太さん。


近江八幡に拠点を構える気鋭のブルワリー「TWO RABBITS BREWING」のバトさん、ご出身はモンゴル。京都大学のMBAコースで出会ったオーストラリア出身のショーンさんと起業、2018年にスタートしたというすごい経歴のブルワリーです。「主にオーストラリアの原材料、ホッブを使っています。オーストラリア産ホッブは、フルーティでトロピカルなテイストですよ」。




おなじく2018年オープン、とにかく新しいクラフトビールを次々とリリースし続けている「奈良醸造」の谷垣幸太さん。「ドイツスタイル、イギリススタイル、ベルギースタイル…今回は一つひとつキャラクターの違う4種類のクラフトビールをお持ちしました。普段、工場でしか販売していないボトルビールもありますよ」。




“餃子タウン”浜松からやって来た「うまいもん空海」の大場友樹さん。「浜松では、だいたい各家庭ごとにお気に入りの餃子店がありますね。うちのは銘柄豚を使っていて、冷めてもおいしいですよ」。会場内には、他にも博多系、宇都宮系とご当地餃子が揃ってます。




女性に大人気なスイーツ、マカジェラを販売する「ティコラッテ」のパティシエ・松岡果穂さん。「マカジェラは、さくさくマカロンにしっとりジェラートを組み合わせたオリジナル商品です。顔がついたマカロンは、ソフトクリームにもトッピングできて、インスタ映えになりますよ」。




「どや~」とばかりにレモンを見せてくれたのは、北新地の生搾りチューハイ専門店「蜆楽檸檬」の植岡慶さん。「8年前、阪神百貨店地下のジューススタンドでレモンジュースを飲んで、これにお酒を入れたらいけるんちゃうのと店をオープンしました。阪神百貨店さんに出店できて、原点に戻った感じ(笑)。こだわりは強炭酸です」。蜆楽檸檬(けんらくれもん)では、いろんなフルーツの生搾りサワーに、ノンアルドリンクの生バナナジュースも販売中。


毎日15時からは、対象ドリンク1杯+対象商品1品で800円! チョイ飲みに最適、昼にお得なバルチケットも販売。先着100枚なので売切御免。※最終日の販売はありません。




開店早々からにぎわう立食い立飲みスペースで乾杯中だったおふたり。「めっちゃ餃子好きなので彼女を誘って来ました。サシ飲み、実は今日がはじめてなんです」というゆめさん(右)に、まおさん(左)。ゆめさんは、最近イタリアンで食べた泡醤油にハマったそうで、おすすめ餃子は「泡ギョーザ ファンホリック」。泡タレでいただきます。


お母さんを誘って来店したKさんは、焼酎派だったそうですが、昨年からビールに開眼。「クラフトビールだったら飲みやすいと気づいて(笑)。コレも、さっぱりしていて何杯でもいけそうです」。手にする青いビールは「クラフトビアベース×カミカゼ」で販売していた富山・城端麦酒のグレートブルー。


「ビール大好き! 毎日飲みます」という、翔(つばさ)さんも昼から来場。「クラフトビアベース×カミカゼ」の4杯飲み比べセットからはじめて…。


各ブースの飲み比べセットを次々と飲みほしていく豪傑ぶり! 何杯飲んだのか、途中まで数えてましたが、飲んでる隣りのおじさんにフシギな折り鶴をいただいたり(頭に載せてます)、いろいろあって、途中からわからなくなりました。「大阪のこんなにも気持ちイイ眺めの場所で昼飲み、最高すぎ!」。


たまたま来場していた、天満橋で大人気のアメリカンスイーツ店「ボニーズ ベイクショップ」の肱岡さん姉妹とも合流。ビールと食べ物のマリアージュについて、やけに意気投合してました。




場内で最大サイズの飲み比べセットを販売しているのは「僕とイヌ」。店主の熊木一夫さんは、クラフトビアベースで働くために大阪へ移住。2016年には独立して、西長堀に自身の店をオープンしました。「たかがクラフトビール、されどクラフトビール。楽しく飲みましょう!」。




こちらは、ご近所店どうしでタッグを組んだ「Craft Beer Spot Hathor + お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー」。Hathor(ハトホル)のウリは、「世界的なカリスマブルワリー、スコットランドのブリュードッグの取り扱いですね」と木村宗仁さん(右)。「エレクトロニカレー」の河相秀成さんとパチリ。もちろん、クラフトビール×スパイスカレーのセットも販売しています。



阪神のクラフトビールと餃子マーケット
◎2019年7月17日(水)→23日(火)
◎8階催場<最終日は午後4時まで>
※クラフトビールは、日本全国の注目ブルワリーが大集結。もちろん、ポートランドをはじめとする海外系、ボトルビールや缶ビールも…と今、大阪でうまいクラフトビールを飲むなら阪神百貨店へ! さらにご当地餃子、創作系餃子、ジビエ餃子、餃子サンド、シビカラ系餃子と美味しい餃子、個性派餃子が一堂に。にんにく抜き餃子も多数あります。昼からのちょい飲み派も、ノンアル+餃子派のみなさんもぜひお集まりください。もちろん、土曜・日曜も営業です。


☆漫画家・スケラッコさんも来場、飲みつつ食べつつその場でスケッチいただきました!
こちらの記事をご覧ください。

・・・・・・・・・・・

関西焼き餃子、アレンジ系進化の途中。by曽束政昭
あのヒトと立飲み立食いの話 3 奈良醸造・谷垣幸太さん
あのヒトと立飲み立食いの話 4 アタシ社・ミネシンゴさん


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

2019.7.19 更新
mixiチェック