クラフトビールの映画をつくるため
日本にやってきた、24歳の2人組|ポートランドフェア2017

2017.2.22 更新
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この数年、日本でも次々に新しいクラフトビールが生まれていますが、”ビール天国”ポートランドの人たちもこの動きに大注目。

そんな中、日本のクラフトビールシーンを映画にしようと動き出した、2人のポートランダーが大阪へやって来ました。徳島、鳥取、和歌山と巡って、大阪から京都、長野、金沢、東京、北海道へと撮影旅行を続けていくそう。くまなく地方も巡る取材ぶりで、間違いなく日本に住む私たちにとっても、見どころ十分な映像となりそう。


左はイライジャさん、右がタロンさん。2人はオレゴン大学日本語学科で学んだ24歳! 日本への留学経験もあり。

2人が興味を持っているのは、クラフトビールがつなぐ「コミュニティ」、そして「DIY精神」。
単に地ビールをつくっていた頃とは違って、いまのクラフトビールには、コミュニティを生み出そうとする価値観が育っているとして、それを映像で捉えようと試みています。
そのため、取材対象はブルワリーや醸造者だけではありません。この日は、大阪駅前第1ビル地下にあるクラフトビアバー「クラフトビール ベース」を訪ねて、オーナーの谷さんを取材、撮影。身近なお店が映画に登場するのも楽しみ!



ちなみに、イライジャさんのお父さんは、日本でもよく知られたポートランドのクラフトビール「Hair of the Dog」のオーナー、アランさん。20年以上も前からクラフトビールを手がけてきた、業界の第一人者です。

映画の完成は今年の秋頃を予定。「ポートランドフェア」の会場でも、その映像の一部を先行上映することになるかもしれません。どうぞお楽しみに。


撮影現場の様子。イライジャさん、趣味のひとつは折り紙だって。タロンさんはスノボとバイク。
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2017.2.22 更新
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