挑戦的で実験的なビールが続々、
その発信源はここ「LABREWATORY」から|ポートランドフェア2017

2017.1.25 更新
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僕が住んでいた頃から、1年で10か所ほどの新しいブルワリーができていたポートランド。現在では70か所を超えて、土地面積あたりのブルワリー数は世界一の街になっています。

しかも、そのブルワリーが季節限定のビールなんかも次々に出すものだから、1日1種類飲んでも1年ではすべて飲みきれないほど!



そんなビールファン&ビールギークが集まる街らしく、ビールの研究所を名前にした「LABREWATORY(ラブリュアトリー)」も誕生。研究所を意味するLABOとブルワリーを組み合わせたネーミングですね。

「ラブリュアトリー」では、他のブルワリーからの依頼を受けて、トライアルなビール醸造を手がけています。自社のタンクを他のブルワリーにも利用してもらう代わりに、できあがったビールは、依頼元のブルワリーと折半。新たなテイストに挑戦するリスクを軽減して、双方にメリットをもたらすという、まさに実験的なブルワリーなんです。



この方法で、これまで「ラブリュアトリー」は30社とのコラボレーションを実現。日本の徳島県上勝町にある「RISE&WIN」ともビールづくりを進めていて、今回の「ポートランドフェア」で飲むことができるように計画中です。これは楽しみ!



醸造責任者のCharlie(チャーリー)さんは、日本が大好きで「RONINプロジェクト」という放課後活動も。浪人のように、「ラブリュアトリー」での仕事とは別に、まったく個人的な醸造も進めているのだそう。

そんなチャーリーさんが「ポートランドフェア」に合わせて来阪、会場でポートランドのクラフトビールシーンについてのトークも予定しています。

「4月、みなさんと美味しいビールを飲みながら、ビールの話ができることを楽しみにしています」

(Noren Portland/Tsubo)
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2017.1.25 更新
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