ポートランドのモノ作りを見てきた!

2016.1.24 更新
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こんにちは、シャーロットです。

ただ遊んでるだけに見えたかも(笑)しれないポートランド滞在中、一応お仕事もしてきたんです!とはいえ、英語が話せない私は、お店の人が話すのを必死で聞き取って理解するので精一杯…。

それでも、丁寧にモノ作りをしている様子はしっかり感じ取ってきました。今回は現地で見たメーカーやお店をご紹介します。

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「The Good Flock」
おしゃれなのはこちら。8年間ナイキで働いていたMarcoさんが、環境や社会に優しい素材を用いて、地元の作り手と一緒に人々のニーズやちょっとした問題を解決できるような製品を作りたいと始めたブランドです。



こんな革小物や、帆布のトートバッグなどを作っています。



このオフィス兼作業場がとにかくおしゃれでどこを撮っても絵になる!思わず夢中で写真を撮ってしまいました!

極めつけは、このランプ。



実はポートランドでよく見かける電球でエジソンランプというのですが、LEDとは違う温かみがありとっても可愛かったです。

ただ、このエジソンランプ、やっぱり寿命が短いそうですが、あえてこのランプを使っているところに古いものの価値を大切にするポートランドらしさを感じました。

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「Oblation Papers&Press」
リサイクルコットンを原料とした紙と活版印刷機を使った印刷をしてくれるお店です。店内には可愛いカードやノートなどが所狭しと並んでいました。



ポートランドのお土産になりそうなポストカード。

お店の中から、職人さんが活版印刷で作業している様子が見えました。



ここからは、裏の作業場を見せてもらいました。



職人さんがひとりで黙々と紙を漉いていきます。実は、和紙の作り方も参考にしているのだとか。



この中で一番古い機械を使って実演してくれた彼女。シャイでとっても可愛かったです。

ここは、年配の職人さんと若い職人さんがリスペクトしあっているのが印象的でした。アットホームで柔らかい雰囲気が漂っていましたよ。

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「Smith Teamaker」
こちらは、TazoTeaの創業者が「本当にやりたい製茶をしよう」と立ち上げたアトリエ兼ショップ。



この素敵な外観!緑がいっぱいで天国のようです。



こんな風に茶葉を見ながらテイスティングさせてくれます。



現オーナーのエイミーさん。見て!この笑顔。幸せそう~。


このほかにも、いろいろな所を見学させてもらったのですが、みんなイキイキと働いていて、とっても楽しそうなのが印象的でした。

実は、今回ご紹介した「Oblation Papers&Press」「Smith Teamaker」は、ポートランドフェアにも登場してくれることに。ぜひ見に来てくださいね!
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