ポートランドのクラフトビールは美味しいのか?

2016.1.21 更新
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こんにちは、マッシュです。

実はポートランドのクラフトビールが美味しいってご存知ですか? ポートランド市内には、60軒以上もクラフトビールの醸造所がある世界NO.1のビールの街なんです。

実際、街中に色々な醸造所があり、自転車で通り過ぎるたびにブレーキをかけたくなる衝動に毎日のようにかられました(笑)



スーパーでもたくさんのクラフトビールが並んでます。

今回は、「オ州酒ブログ」のRed Gillenさん(レッドさん)にアテンドいただき、たくさんの醸造所を視察してきました!こちらに来る前から、なぜこんなにたくさんの醸造所があるのか不思議だったんですがレッドさんの答えを聞いて納得!じつはポートランドには美味しいビールを作るための条件が偶然にも揃っていたんです。



「オ州酒ブログ」のRed Gillenさん

日本にも暮らしてたこともあるそうで、僕より日本語が上手な大の阪神タイガースファン!ポートランドではビールツアーをおこなっており日本人にも大人気なんです。会場にも駆けつけてくれる予定なので、レッドさんと一緒にビールやポートランドの魅力について語りあいましょう!

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さて、ポートランドのクラフトビールが美味しい理由!

まず、【ホップの産地】であること、次に【酵母の工場】があること、そしてアメリカ全土でも数が非常に少ない【麦芽工場】があり新鮮な麦芽が手に入ること、最後に前回の記事でもご紹介しました、大自然の恵み【全米で一番美味しい水】と言われるマウントフッド近くの水が手に入ることという4つの条件がすべて揃っているという恵まれた環境だからこそ、新鮮でフレッシュなビールが作れるんだそうです。



マウントフット近くのこの水がクラフトビールを支えているのです。



どこのお店でもこのようにのみ比べセットがあるんです。楽しすぎ!

でも、「60軒以上もあれば競争激化でつぶれるお店も多いんじゃないですか?」という質問に、 ポートランドの醸造所で働く人は、幸せなビールを造ることが生きがいだから、足りない材料や他の醸造所が困っていたら自分とこの材料を使っていいよ!という共存共栄の精神が強く、みんなで街中の醸造所を支えあっており、いまだ倒産したお店はほとんどないそうなんです。

こんな、やさしさの集約されたポートランドのクラフトビールが美味しくないわけがございませーん!!





味はもちろんおしゃれさ抜群の「バーンサイドブリュワリー」
昼から夜まで大賑わい。

しかも!今回、阪神梅田本店限定で新しいクラフトビールを造れませんかとレッドさんが最近おすすめの「バーンサイドブリュワリー」にて、お声がけをしてみたらなんと即OKの返事!これがポートランドのすごさ!

今回、バレンタイン時期の開催ということもあってバレンタインをイメージしたストロベリーチョコレートスタウトビールを作ってもらうことに。今から出来上がりが楽しみでなりません。

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他にも、老舗クラフトビールの「ローレルウッドブリュワリー」からポートランドの名産ナッツを使ったナッツブラウンエールも登場します。





ポートランドらしい木を使った店作りで雰囲気たっぷりの「ローレルウッドブリュワリー」

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さらに!今ポートランドで熱い注目を浴びているのがサイダー(りんごの発酵酒)。伝統を守りながらも新しい味に挑戦している「レヴェレンド・ナッツ・ハード・サイダー」が阪神にもやってきます!









これが今ポートランドで大注目のサイダー!うますぎます!

担当者として、このサイダーはぜひ一度お試しいただきたいオススメですので、みなさまぜひ会場に足を運んでみてください。新鮮フレッシュなクラフトビールサイダーをのみながら、レッドさんのお話がきけるかもしれませんよー。
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2016.1.21 更新
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