迎春準備を 「和」で楽しみましょう

2016.12.17 更新
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ご無沙汰してます、泉です。運動を始めてちょっと生活スタイルが変わり 季節の移ろいなど日々見過ごしがちなことが見えてきた私です。最近、興味があるのが 歳時記や日本の伝統など・・・・。そこで、せっかくのお正月を もっと日本の伝統を知り 大切にすごして見ようかなと思い 百貨店探訪してきました。
お正月を昔ながらの伝統的な日本のスタイルで過ごす。パスタやワインも大好きだけど、日本は 身体に良くて かつ 味わい深い醗酵食品の宝庫です。先人たちの長年の経験と知恵が見事におりなす味の芸術品、醗酵食品で正月の食卓の主役、お雑煮に挑戦してみようかなぁ




年始めのテーブルに温かみのある木の器はどうですか・・・。7階 リビングのフロアでは「リビングプレス」という情報紙をシーズンに応じて発刊中。 毎日の生活を楽しくするヒントが盛りだくさん、是非お手に取ってご覧ください。阪神リビングプレス№41 デジタルパンフレットはこちらから
http://www.hanshin-dept.jp/dept/digi_p/1611/livingpress41/index.html

(左上下) リビングプレス記事内容 温かみのある器
(右上) 7階キッチン用品売場 山中塗り 三段重と越前塗り皿 
(右下) 7階キッチン用品売場 越前塗り 雑煮碗



家族で迎えるお正月をテーマに 可愛い和食器が集結。可愛い徳利にお猪口 、塗りのお重と柄合わせでまとめてみるも良し・・・。シンプルモダンで汎用性のあるものから エスニックな個性派デザインまで楽しめますね。

(写真) 7階 栗原はるみコーナー





1階の中川政七商店も 日本の伝統にこだわった逸品を集めたコンセプトショップです  
可愛い日本のお正月グッズが ベリーキュート

(写真) 1階 中川政七商店
(左下) 大福茶(おおぶくちゃ)  新年に幸福を願い 時の天皇が服すようになったことから、王服茶(おうぶくちゃ)となり、それが庶民にひろがり 大福茶となったそうです。
(右下) 古代紅白もち  縁起が良いとされた赤米(岡山産)と うるち米でつくった紅白のおもち。どちらも無添加無着色で 自宅用にも手土産でも お勧めです。



お正月といえば お雑煮。地域はもちろん 各家庭の具材と味にそれぞれ個性があります。 私の実家は すまし系ですが 関西は 白味噌仕立てが多く、売場には 沢山のお味噌が品揃えされています。お味噌は昔から 「みその医者要らず」といわれるほど 日本人にぴったりの醗酵食品の代表格 来年は 白味噌仕立のお雑煮に挑戦

(左上)リビングプレス掲載写真
(左下)地下1階 ふるさとの味噌売場
(右上)地下1階 デイリーフーズ売場
大玉丸餅にいがた美人 
おもちは お味噌をはじめとして 発酵食品との相性 も良いですよね。 関西風お雑煮、東北では納豆餅としても親しまれ、私はチーズ や 酒かすのトッピングで楽しんでます。美味しくて かつ 身体にも良いなんて うれしい限りです。
(右下)地下1階 にっぽんうまいもん紀行売場
新米仕込み西京白味噌
米麴のまろやかな甘みと美しい淡黄色が特徴で 京雑煮にぴったりの逸品です。



鰹節菌(麹菌)で醗酵させた鰹節。イノシン酸が最高の旨みを生み出し、なおかつ 新陳代謝をうながすなんて 本当にありがたい食材ですよね 。 売場で削りたての花かつおは 更に風味アップ
(左上)地下1階 デイリーフーズ売場
新薩摩節と枯れ本節(白い方)
(右上)地下1階 デイリーフーズ売場
日高昆布 
ミツイシコンブという日高地方でとれる昆布。 柔らかく煮えやすく 味も良いので、いろいろな用途に使える万能昆布です。

(左下)7階リビング用品売場
(右下)同上
 干支置物 ちぎり和紙 書初め酉

来年は酉年 。 酉って漢字は 酒つぼを描いたもので、 収穫した作物から酒 を抽出するとか 果実 が成熟するみたいな意味があるんだって。あるいは「とり」は 「とりこむ」とも言われ 商売 では縁起の良い干支なんだって。私の仕事も関係ありっ

今年は新たな趣味に取り組んだ1年で充実していました   来年もさらに健康 で ハツラツと美味しく 、楽しく 、毎日を幸せに過ごせるヒントの探訪をつづけて行きまぁ~す

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2016.12.17 更新
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