暑い夏の日差し!何を着てでかけられますか?

2017.7.15 更新
mixiチェック
◎7月19日(水)~7月25日(火)  
◎7階 ナイトウェア
ナイトウェア スタッフブログをご覧の皆様。
こんにちは ナイトウェアのミネです
湿気が多く暑い日が続きますが、夏バテしてませんでしょうか?
クーラーなど上手に使って熱中症などにはくれぐれも気をつけてくださいね
さて、今回の『二十四節気』のお話は『大暑』です。
大暑は7月23日~8月6日までの期間で、書いて字のごとく一年で最も暑くなる時期です。
夏真っ盛りといったところでしょうか ちなみに大暑のこの時期にやって来るのが
『土用の丑の日』です。
前回のブログで『小暑』のお話をさせていただいた時にチラッと『』のつく食材が
夏バテ防止には良いですよってお話をさせていただいたと思います。
その中でも昔からうなぎは疲労回復に良いとされてるみたいです。
うなぎにはビタミン類、エネルギー源となる脂質、カルシウム、ミネラルなどがたっぷり
含まれていることで知られています。って言っても『あ~そうなんだあ~ 
夏バテにはいいんだよね~』って感じですよね それよりも何よりも、この食欲が落ちる夏に、
うなぎの蒲焼を焼くあの香ばしい香りは食欲を誘いますよね 
皆さん『そうそうそれ』と思いましたでしょ
それと海水浴場の海の家からやってくる焼きそばを焼くソースの香りついつい買っちゃいますよね
なんて・・・ちょっとふざけてしまいましたので、ここからは少し真面目に・・・
ところで何故『土用の丑の日』にうなぎを食べるようになったのかご存知でしょうか?
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が広まったのは一説によれば江戸時代後半です。
『秋から冬にかけて旬をむかえるうなぎに加えて、夏に火で焼くうなぎの蒲焼が売れない』と
困っていたうなぎ屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が店先に
『本日、土用の丑の日』と貼り出すことを提案し、大繁盛したのが始まりだと伝わっています。
そういえば、皆様 私も知らなかったのですが、うなぎの調理法って
関東風と関西風があるって知ってました?
うなぎの『さばき方』と『焼き方』が違うそうなんですよ。
関東ではうなぎを背開きにして白焼きにした後、蒸して再び焼くため、ふわっとやわらかいのが特徴で、
関西では小ぶりのうなぎを選んで腹から開いて蒸さずに焼くため脂の乗ったパリッとした
香ばしさが楽しめるそうです 諸説ありますが、関東と関西の調理方法の違いは理由があるらしく
武士の町だった江戸では『“腹を切る”ということを嫌がって背開きにした』という説もあるそうです。
歴史が大好きな私としては“なるほどねぇ~”と思ったりしています
さて、雑学はこのくらいにして今回のブログでは前回に引き続きコスパウィーク第2弾
今週はリラクシングウェアのお買い得商品のご紹介です
期間は7月19日(水)~7月25日(火)までです。
リラクシングウェアを着て、旅行に行くも良し、うなぎの蒲焼を買いに行くのも良し、
一例を載せておきますので参考にしてくださいね。
スタッフ一同お待ちしています


おとなカワイイ
リゾートスタイルのウェア、シャツ、パンツなど
定価 税込8,640円~12,960円の商品が
税込3,240円均一価格にて   限定数50枚
※掲載している写真はすべて税込3,240円です。


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2017.7.15 更新
mixiチェック