9階 書画・骨董品売場 古忨堂 季節もの掛軸 のご案内

2018.9.21 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

本日は、これからの季節にふさわしい 宮本昌雄作「錦秋讃果」
の掛軸をご紹介します。

宮本昌雄作 
「錦秋讃果」
絵寸法 縦44×横52cm  
全体の寸法 152×67cm 
345.600円


宮本昌雄   院展作家
1917年、横浜市中区生まれ。
中島清之(1899-1989)に師事しました。

 院展入選30回 無鑑査3回 
 春展入選29回 院次賞1回
 新製作展入選3回
 院展特待

柿は「嘉来(かき/おめでたいことが来る)」と語呂合わせして縁起が良いとされ
栗は、戦国時代に、皮ごと天日干しにし、臼でかち割り、
ぶ厚い外側の鬼皮と渋皮を取り除いて作った『かち栗』と呼ばれる携帯食として重宝されたため『かち栗』=『勝ち栗』ということで、勝ちに通じる必勝祈願の縁起物として喜ばれています。
ブドウは、沢山の房がたわわに実り、種子も大変に多く、世界中で豊穣・長寿・子孫繁栄の象徴として非常に強い子宝運、愛情運があるとされています。

多くの人に愛される、縁起の良い秋の果実が描かれた、現代花鳥画の名手の佳品を
この機会にぜひお求めくださいませ。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示販売しております。
どうぞ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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2018.9.21 更新
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