9階 書画・骨董品売場 古忨堂 堂本印象作 川島梅関作 季節もの掛軸 のご案内

2017.5.24 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

本日は、堂本印象作 「清夏風流」 川島梅関作 「保津峡 筏」(海渓落款)
の掛軸をご紹介します。

堂本印象作
「 清夏風流 」
絵寸法 縦35× 横44m  
全体の寸法 縦136× 横60cm 
750.000円

堂本印象
どうもといんしょう
(1891―1975)
明治24年京都生まれ。京都市立美術工芸学校を卒業後、西陣織の図案描きに従事。
大正7年、日本画家を志し、京都市立絵画専門学校に入学。
在学中から西山翠嶂(すいしょう)に師事。
翌年の第1回帝展に初出品・入選。その後、数回の受賞を重ね、一躍画壇の花形へ。
戦後は、独自の社会風俗画を描き、昭和30年以降は抽象表現の絵画を描く。
国際展覧会に多くの作品を出展するなど国際的にも活躍。
昭和36年には文化勲章を受章。

京都、東福寺、智積院など、各地の寺社仏閣の障壁画に多くの作品を残している。
堂本美術館が京都にあります。
主要作品『新聞』 (50,堂本美術館) ,大阪カテドラル聖マリア大聖堂の『聖母マリア』など。

夏の風物を 印象ならではの 確かな画力により表現され、夏の風情を感じられる 逸品です。

川島梅関作 
「 保津峡 筏  」 (海渓落款)
絵寸法 縦42× 横51cm  
全体の寸法 縦142× 横67cm 
240.000円

川島 梅関(かわしま ばいかん) (1902~1977)
 明治35年京都府に生れる。初号は梅丘。
京都絵画専門学校卒業にして、山元春挙の門に入る。風景・花鳥を得意とする。
昭和52年歿、享年76歳

爽やかな水しぶきをあげて 初夏の保津川峡を下る筏。
亀岡から嵯峨まで16㎞にも及ぶ保津川下りは、今では世界的に有名な舟下り
として 知られています。
それぞれの四季の自然美を楽しめる保津川下りですが、
かかる水しぶきが一番心地よく感じられるこの夏の景色を
臨場感あふれた美しい風景画として描かれた作品です。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示販売しております。
どうぞ9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

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2017.5.24 更新
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