9階 書画・骨董品売場 古忨堂 毎月4のつく日は「骨董の日」

2016.10.22 更新
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こんにちは9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

創業40周年を記念しまして毎月4、14、24日を「骨董の日」とし、厳選した作品を特別価格にて展開しております。

それでは、10月24日(月)の「骨董の日」のご紹介です。

河井武一「呉州胴紐筒碗」25,000円

呉須(呉州)…酸化コバルトを主成分とした代表的な着色顔料。褐色を帯びた黒色だが、焼成することにより青色へ変化。
この呉須を使った青い色の下絵付けを染付といい、中国では青花と呼んでいます。

染付…呉須を使って素焼きした素地の上に図様を描き、透明釉を施して焼成する技法、およびその製品のこと。

新渡染付 なずな文汲出5客 25,000円

染付は、唐の時代終わり9世紀ごろから試みられるも大成せず、元の時代終わりごろの14世紀初頭に景徳鎮窯が開発して発展の基礎を作りました。
明の時代で官窯・民窯で発展し洗練された染付は世界中に輸出され、15世紀には朝鮮で、16~17世紀にかけてトルコ・イラン・日本・オランダで、中国の染付をモデルに製造が始まりました。
その後清の時代でも製造・輸出は続いていきました。また民窯で作られ日本に入ってきた染付の中で、明の時代から清の時代初期に作られたものを古染付、それ以降の清の時代に作られたものを新渡染付と呼んでいます。
上記の商品は清の時代末期、日本では大正時代のものです。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2016.10.22 更新
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