9階 書画・骨董品売場 古忨堂 毎月4のつく日は「骨董の日」

2016.9.20 更新
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こんにちは9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

創業40周年を記念しまして毎月4、14、24日を「骨董の日」とし、厳選した作品を特別価格にて展開しております。

それでは、9月24日(土)の「骨董の日」のご紹介です。


知る人ぞ知る大阪の彫刻家

池田遊子「木彫『松籟』」50,000円
見ていると心がほっこり癒される優しいお顔です。

池田遊子(1909~2006)とは、本名保夫、大阪で制作活動を続けた彫刻家です。
1927年に上京し、宮彫師・佐藤藤太郎一重に入門、以後独学で立体彫刻を研究。
1931年、大阪に移り活動。戦後、なんと大阪市立美術館の3階天井裏を自らの工房としました。
1965年、枚方市に天門美術館を創設。後進育成と自身の研究活動の拠点とし、晩年まで創作活動を続けました。
作品には木だけにとどまらずブロンズ・土などが用いられ素材にとらわれず、また具象・抽象にも縛られない、その名の通り自由な作品が生まれました。
彫刻家の枠におさまらない、造形美術家です。


シンプルなデザインながらインパクトのある

平安光蓑・造「乾山 菊蒔絵煮物椀6客」20,000円
菊の花の大きさが秀逸。かわいらしくて使うと楽しくなる、そんなお椀です。


この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2016.9.20 更新
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