9階 書画・骨董品売場 古忨堂 秋の掛軸 

2016.9.20 更新
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こんにちは9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

本日は、これからの季節におすすめの掛軸をご紹介いたします。

須磨対水 「晩秋楽趣(柿)」  絵寸法 32 x 42  cm  
全体の寸法 125x55.5 (軸先から軸先まで 60 ) cm  240.000円

須磨対水は、大正から昭和初期、大阪の文化に深く関わっていた大阪四条派の大家で、
主に茶道文化と関わりを持ちました。

描かれた柿は、対水が好んだ自然の恵みの一つ。
〔福をカキ集める〕という語呂からか、正月飾りにも使われる縁起物でもあります。
また、この作品のように最後に一つ残った柿は〔木守り(きまもり)〕と呼ばれ年の最後に
木を守っている姿が『今年も無事に終わりますように』という祈りを込めた絵になります。
秋の趣がある、こちらの作品を願いを込めて飾られてみてはいかがでしょうか。

また、歴史ある時代が生み出した奥の深い大阪文化の作品をぜひ味わってみてください。
 

出口華凰「光悦寺紅景」尺五立   
絵寸法 108x42.5cm  
全体の寸法 190x55.5(軸先から軸先まで60)cm  120.000円

出口華凰は、昭和24年 三重県松坂市生まれ  現在 京都在住
清水寺境内地主神社奉納画制作などにも携わる 橋本関雪門下の作家です。
目にも鮮やかな紅葉が美しい、華やかな秋の作品です。


この他にも様々な掛軸の作品を特別価格にて展示販売しております。
ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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2016.9.20 更新
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