9階 書画・骨董品売場 古忨堂 毎月4のつく日は「骨董の日」

2016.7.20 更新
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こんにちは9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

創業40周年を記念しまして毎月4、14、24日を「骨董の日」とし、厳選した作品を特別価格にて展開しております。

それでは、24日(日)の「骨董の日」のご紹介です。
日本にはたくさんの陶芸家が活動していますが、今回は代々続く歴史ある陶家の作品をご紹介します。

十四代坂倉新兵衛「萩煎茶器揃」15,000円

坂倉家は豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、毛利輝元が現地より招致した李勺光を祖にする400年続く陶家。
その歴史が萩焼の歴史といっても過言ではありません。
十四代は山口県指定無形文化財に認定され、伝統の枠にとらわれず様々な作品を生み出しました。
当代は十五代です。

落ち着いた色調が目をひく作品です。

初代三浦竹泉「高麗青磁象嵌雲鶴文茶碗」80,000円

明治16年に初代三浦竹泉が五条坂に窯を築きました。初代は当時のヨーロッパの彩色を日本の磁器に応用するなど京焼の改良に貢献。
また書画・漢学にも造形が深く、その知識は数々の作品に活かされています。
現在は五代で煎茶器を中心に作陶しており、京焼の歴史研究の第一人者のひとり。

やわらかいながらも深みのある青磁で、形もきれいな作品です。

三代上出喜山「九谷焼 彩色見込菊外更紗小紋鉢」30,000円

江戸時代から続く九谷の陶家。
三代は、古渡更紗の文様から花弁や木などをモチーフとした小紋を創案し金襴手も加え、
今までの九谷焼にはない精密かつ華麗な意匠で名を馳せました。
四代の時には皇室御用窯の指定をうけています。

色彩豊かな小紋がかわいらしい作品です。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2016.7.20 更新
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