9階 書画・骨董品売場 古忨堂「夏物の掛軸」

2016.7.15 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。
本日は夏らしい、季節ものの掛軸をご紹介いたします。

安野恵美 「花火」   
夏のひと時を描いた、可愛らしい作品です。

作者の安野恵美先生は、昭和16年生まれ、木村元先生に師事 舞妓や子供などの題材を得意としています。

絵寸法 75 x 34  cm  
全体の寸法  158  x 45 (軸先から軸先まで 51) cm  103,680円

姫島竹外  「金麟図」

大正時代に描かれた作品です。
西洋文化が花開いた大正時代らしい、今どきにはないモダンで粋な構図が目を引きます。

作家の姫島竹外は、明治~大正時代の大阪において、「竹外の弟子でなければ南画家ではない」
と言われたほどの大家で、その門弟の数は明治末には200余人も。

大成した弟子を多く輩出し、船場の旦那衆との関係で作られた文人趣味の文化を長く支えた人物です。


絵寸法 115 x 36  cm  
全体の寸法  184  x 48 (軸先から軸先まで 53) cm  126,000円

是非、9階書画・骨董品売場 古忨堂へお越しくださいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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2016.7.15 更新
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