9階 書画・骨董品売場 古忨堂 夏の掛軸展開中

2016.6.21 更新
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こんにちは、9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。
本日は初夏を彩る、季節物の掛け軸をご紹介いたします。

池上 秀畝 「朝顔」  

掛軸の縦長の画面を、大胆に分割している葉と、その上にリズム良く配された朝顔と蜂が、
本物の路辺の朝顔を眺めるように見る者の目を動かしてくれる、高い技量が窺える作品です。

大正期の文展・帝展で活躍し、宮内庁や近代美術館に所蔵される大作を手掛けた、この作家の油の乗った時期の佳品です。

絵寸法 115 x 35  cm  
全体の寸法 208x47 (軸先から軸先まで 52 ) cm  60,000円 

出口華凰  「長刀鉾」 

鉾先に大長刀をつけて邪気を祓う、毎年必ず巡行の先頭に立つ、祇園祭を代表とする山鉾の図。

京都の風物詩を同じく京都の現代作家が描く伝統的な構図の掛軸です。

絵寸法 108 x 43  cm  
全体の寸法  190x56 (軸先から軸先まで 61)cm  
162,000円

掲載している掛軸は7月末まで展開予定です。また この他にも、塩川文麟作 「岩竹に蛙」80,000円   
出口華凰作 「鮎」129,600円 などのお勧めの掛軸もございます。

ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。


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2016.6.21 更新
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