9階 書画・骨董品売場 古忨堂 毎月4のつく日は「骨董の日」 

2016.5.21 更新
mixiチェック
こんにちは9階 書画・骨董品売場の古忨堂(こがんどう)です。

創業40周年を記念しまして毎月4、14、24日を「骨董の日」とし、厳選した作品を特別価格にて展開しております。

それでは、24日(火)の「骨董の日」のご紹介です。

平安秀峰 色絵金銀彩 茶箱三点揃 10,000円

暖かくなり、野点に向いたいい季節になってまいりました。
茶箱を持って、散策などに出かけられてはいかがでしょうか。

萬古焼 玄武 大香炉(明治頃) 300,000円

剥製のようにも見える見事な造りで、存在感があります。
現在では大きすぎるとも思える置物ですが、理由があります。
萬古焼は江戸時代中期に現在の三重郡朝日町で開窯し、その後三重県各地に広がりました。
そのときはこのような大きな置物は作られていませんでした。贅沢が一部の大名や豪商にしか許されていなかったからです。
明治に入り、富を自由に使えるようになった資産家たちはこぞって大きな屋敷を建て、あこがれの大きな床の間を手にすることができました。
そして、その大きな床の間に合う大きな置物の需要が高まったわけです。

この他にも様々な作品を特別価格にて展示しております。

ぜひ、この機会に9階 書画・骨董品売場 古忨堂へお越し下さいませ。

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。


2016.5.21 更新
mixiチェック