奥原硝子製造所
~NOBUの沖縄日記☆№6~

2017.6.24 更新
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テーブルエッセンスのNOBUです
皆さま、こんにちは。
NOBUの沖縄日記第6弾
次にご紹介するのは、「奥原硝子製作所」さんです。
沖縄で一番古くからある琉球ガラスの工房で、再生ガラスにこだわり、昔ながらの製法でものを作り続ける「奥原硝子製作所」。
使いやすさに定評のあるデザインで、手にしたときのポッテリとした風合いや安定感のある器は、どこか懐かしいもの

工房内にて
手づくりガラス体験もできますよ~

工房とは少し離れた所にある店内
いい味出してます
私は会えなかったのですが普段は猫ちゃんもいるとか
沖縄は猫が多いですね~猫好きにはたまらないかも

奥原硝子の代表作、ペリカンピッチャー。
面白い形をしたものですが、実は用途にそった形なのです
こんな感じで~入れた固形物が、注ぎ口で止まり、液体だけがコップに注がれるように作られています。すごいです

安定感があり、お花を生けても、とてもキレイですよ
まさしく、「用と美」を兼ね備えた、奥原硝子のものづくりの象徴といえる作品です。

左から、サムズカップ/クリア 2,376円 ラムネ 2,160円、ペリカンピッチャー/クリア 7,560円 ラムネ 6,912円、下 ビオトープ 鹿児島睦ハンカチ 1,620円 

このラムネ色、最近ではこの色の廃瓶が手に入りにくいそうで、実はガラス窓、ガラス板の廃材を利用しているそうです。そういわれれば、ガラス板の色をしていますね納得です。

我々が工房を訪れた際に、ふら〜っと工房を覗いていらっしゃる方が…誰かしら?と思っていたら、なんとあの現代の名工、稲嶺盛吉さんの息子さん、稲嶺盛一郎さんではありませんかビックリです
左から、稲嶺盛一郎さん、代表の宮城和六さん、宮城さんのお弟子さんの…お名前…すいません
皆さんステキな笑顔です宮城さんピースお茶目

皆さま、NOBUの沖縄日記にお付き合いいただき、本当にありがとうございます
ここでいったんお休み。
えー何で…という声がきこえてきそうですが…願望でしょうか
まだご紹介できていない工房がいくつかあります。
ちょっと先になりますが、入荷待ちですので、また楽しみにしておいて下さい
またちょこちょこブログを覗いてみて下さいね





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2017.6.24 更新
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