一翠窯
~NOBUの沖縄日記☆№2~

2017.5.27 更新
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テーブルエッセンスのNOBUです
皆さま、こんにちは。
NOBUの沖縄日記第2弾
次にご紹介するのは、読谷村瀬名波にある「一翠窯」(いっすいがま)さんです。

可愛らしいねこちゃんがお出迎え。乙女心をくすぐるステキな店内は、白を基調とし、ガラスケースに整然と作品が並んでいる…そんな店内です
窓から差し込む光が作品を輝かせています
作り手の高畑伸也さんは、1976年兵庫県尼崎生まれ。99年に3年間勤めた会社を退職し、インド、ネパール東南アジア諸国を放浪。途中初めて沖縄へ。
02年沖縄へ移住し、03年読谷村にある「金城敏男窯」で腕を磨き、05年に独立し読谷村瀬名波にて「一翠窯」を設立されました。
元々はバックパッカーをされていて、タイへ訪問の際に、焼のもの魅力にとりつかれたとか。
今の作品に大きな影響を与えているようです。

高畑さんの作品は一見、女性がつっくたかのような、柔らかいあたたかな作品。
お会いして初めてわかったのですが、とてもその大きな身体からこの作品が生まれているとは…想像できません…スイマセン

自由な作風とその色使いはとても新鮮。
北欧デザインにも似た、力強くもやさしい作品です。

店内にてパシャリ
大人気のため店内も品薄でした…
現地でもなかなか手に入りにくいとか

右側に入って行くと工房です

とてもキレイに整理整頓された工房

こちらは、大人気のインスラグラマーamelabo(アメラボ)さんがスマートフォンで撮ってくださったもの
私にはクッキーをのせるというステキな発想がなかったです…勉強になります
お互いの良さが際立ちますねかわいすぎます
長角皿 各4,752円

土から生まれ、土へと帰る私が土を焼き、「もの」を作る。
土を焼く、「やきもの」を作るということは、
やがて土へと帰るしかないという事への抵抗である…
と高畑さんは言いいます。
「いま自分に作れるものは何か。何を作るべきなのか。」
と、真摯に問い続ける、沖縄在中の新鋭作家です。

高畑さんの印象は、とてもおおらかで独特なおもしろさを持ち合わせたステキな方、いうイメージです
お仕事中にお伺いしたにも関わらず、笑顔で我々を迎えてくださいました。
仕事とはいえ、本当に楽しいひと時でした

今回は少しだけですが、ステキな器が入荷してまいりました。
ほんと大人気ですのでお早めに。
皆さまのご来店をお待ちしております

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2017.5.27 更新
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