おすすめ☆革バンド用バックル

2017.1.19 更新
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阪神梅田本店 9階 時計修理工房


こんにちは。
以前から店頭で販売はしていたのですが、
意外に知られていないアイテムが
革バンド用のバックルです

革バンドを交換する際に、よく見かけるこのくぼみ・・・
時計を腕に着ける際、留め具が尾錠タイプの場合、
尾錠の棒を手首回りのサイズに合う穴に挿し込んで着けます。

手首周りのサイズはそう変わるものではないので、
腕時計を着ける度に、毎回同じサイズ穴へ負担をかけてしまい、
傷みや広がりの原因になってしまいます

そこでおすすめしたいのが革バンド用のバックルです

ご購入時にサイズを合わせます。
一度サイズを合わせると毎回の脱着でベルト穴に
棒を通す必要がなくなります。
そうなるとサイズ穴への負担が軽くなるため、
尾錠タイプの留め具よりはバンドの持ちが良いと思います。


当店スタッフの私物になりますが
革バンドにバックルを取り付けた状態↓です。

こちらは三つ折れプッシュ式のバックルです。

着けるときは、腕を通してパチンっとするだけ!
外すときは、プッシュボタンを押すだけ!
ワンタッチで脱着できるので、毎日の着け外しが楽々です

装着時の見た目は、尾錠と変わらずスマートです。

こちらは観音(両開き)プッシュ式バックルです。

三つ折れタイプと違い装着時、やや厚みがでます。
こちらは、両開きのためワンタッチ・・・ではありませんが
こちらもプッシュ式なので脱着が簡単です。

装着時に金具のアーム部分が中央にくるので
革バンドの長さや、手首まわりのサイズによって
こちらの両開きタイプの方が着けやすい・・・
こういったお声もあります。


私自身、尾錠から観音プッシュ式バックルへ替えてからバンドの傷みが軽減しました!
お気に入りの革バンドを購入してもいつも穴の部分が傷んで長持ちしない・・・といお悩みの方には個人的にもおすすめのアイテムです

バックルのタイプによりご用意できる色とサイズが異なります。
スタッフへお気軽にご相談ください。


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2017.1.19 更新
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