最終日は午後5時までとさせていただきます。
催事内容は変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
5月16日(水)→22日(火)
- 【阪神美術画廊】
陳允陸 墨彩画展 - 日本と中国で活躍する国際的な画家、陳允陸氏。自然をテーマに、墨と彩で織りなす作品は、新鮮な境地の墨彩画の世界を構築。自然の中にある無限の彩り、空と水、光と影、生命の息吹、そして匂い、それらの存在感を表現した静寂な世界をご堪能ください。
●作家来場:期間中、連日来場いたします。
※18日(金)除く
<最終日は午後5時まで>
- 【美術工芸サロン】
〜備前焼〜
延原勝志 作陶展 - 伊部に生まれ、清水にて磁器を習得。千年の歴史に育まれてきた備前焼を追求、精魂込めて仕上げた作品の数々を展示即売。木の葉を器に焼き付けたものや、金や銀を彩色したものなど、いままでとは違う技法を駆使した新作もご披露いたします。
●作家来場:期間中、連日来場いたします。
<最終日は午後5時まで>
5月23日(水)→29日(火)
- 【阪神美術画廊】
〜銅版画の世界〜
長谷川潔・浜口陽三・清水敦 三人展 - フランスに渡り、マニエール・ノワール(黒の方法)と呼ばれる古い版画技法を復活させた長谷川潔。メゾチントに彩色を施すカラーメゾチント技法を開拓した浜口陽三。今展は、世界的に評価の高い二人の銅版画の巨匠に加え、自らの技法で温かみのある色調を追求する現代の銅版画作家、清水敦の作品もご紹介いたします。
<最終日は午後5時まで>
- 【美術工芸サロン】
織田達也 作陶展 - 四国・高松の東にある牟礼町という瀬戸内の入江際に工房を築いて23年。のどかな環境の中、常に新しい感覚の磁器を目指して制作。今展では白磁を基本に、筒描きを施した呉須釉や辰砂釉など新作を多数出品いたします。
●作家来場:期間中、連日来場いたします。
<最終日は午後5時まで>
5月30日(水)→6月5日(火)
- 【阪神美術画廊】
中埜暢人・朗子 截金作品展 - 暢人氏の木工芸は轆轤を使用した伝統的な挽物技法に独自の工夫を加え、朗子氏の截金は金箔を重ねて厚みをもたせ、竹刀で線状に截って、1本ずつ文様を描き出す手法。そうした二人の技術を美しく融合させた香炉、茶道具、アクセサリーなどを展示即売いたします。
●作家来場:中埜暢人・朗子、6月2日(土)・3日(日)来場いたします。
<最終日は午後5時まで>
- 【美術工芸サロン】
〜世界的ピアニスト、もうひとつの才能〜
フジ子・ヘミング 作品展 - 数奇な運命に翻弄されながらも、苦難を乗り越えてきた晩成のピアニスト、フジ子・ヘミング。それは神様が与えた大きな試練でした。でも、そのかわりに神様は彼女にもうひとつの大きな才能を授けました。それは、絵を描くこと。柔らかな色調と繊細な線で描かれた版画作品を一堂に。
<最終日は午後5時まで>







